表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

隔離施設で目覚めた"ヤツラ"は、引きこもってちゃいられない

作者:けものさん
最終エピソード掲載日:2019/06/20
――ノックの音が響く 響く

隔離されている実験施設 記憶を失くして目覚めた被験者
彼らはそこを出られぬまま ひたすらに今日を生きていく
心を、命を、失わぬよう 明日の為に異形を倒す

安全なのは部屋の中 けれど安全しか無い部屋の中
部屋の中で飢えて死ぬのか 部屋から飛び出し死地へと挑むか
戦う覚悟を決めるまで 異形のノックは止まらない

部屋にあるのはたった一つの 自分だけの特殊武装
銃か刀か薬物か それとも別の何かだろうか

これは、消された記憶を取り戻す為 鳴り止まぬノックを掻き消す為
隔離を抜け出すその日まで 戦いを強いられた人々の物語

――救う為に壊れる事は、正しかったのだろうか
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 101 ~ 101 を表示中
DAYS X 『"ON" and "ON"』
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 101 ~ 101 を表示中
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ