育ち盛り
ぼく、武野幸太郎、2歳、木や動物がいっぱいのところに住んでるの。
ぼくの家、家族がいっぱいで、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいっぱいいる。
しかも、みんなすごいんだよ!。
幸作お兄ちゃんはコンクリート割りが得意だし。
琥珀お姉ちゃんは板割りが得意だし。
孝四郎お兄ちゃんは流しそうめんをやらせれば凄く美味しいし流しそうめんにしてくれるし。
幸司お兄ちゃんや幸作お兄ちゃんが言うにはマッチョな人ほどこんがり焼いた肌はとても印象的だと言ってるし。
虹陽お姉ちゃんはプル艶お肌がとても綺麗だし。
ぼくもすぐに大きくなって!大きくなって!?・・・大きくなってどんな人でも頷くような料理になるんだ。
大きくな・・・・あっ!、おじさんがやってきた!!、おじさんが僕を・・・・。
おじさん
「おおぉ~、随分とおいしそうなタケノコがとれたなぁ~、これは料亭行きだなっ!。」
ぼく、武野幸太郎、地上に出て1時間でおじさんに搾取されてしまいましたタケノコです。