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side修一 00:14

「ねぇねぇ、シュウちゃん。このアクセサリー可愛くない?」

今、俺達はショッピングを楽しんでいる。

「俺としては、茜の方が可愛いと思うけどな。」軽く口説いてみようと言ってみた台詞だが、冷静に考えるとものすごく恥ずかしい。

「そ、そんな!シュウちゃんってばお世辞が上手すぎるよ~!」

そこまで喜ばれるとは思わなかったよ。そういえばもう10周年記念パレードが始まってるな。でもいいや、今はこの時間を楽しみたいし。

そんな俺の考えはたった今聞こえたたくさんの悲鳴によって打ち消された。

「な、なんだ!」

「うわぁぁぁ!た、助けてくれぇ!」

「ば、化け物だ!!こ、殺される!」俺の頭は混乱していた。化け物?どういうことだ?とりあえずわかったのはヤバいってことだけだった。

「行こう!茜!」

「え、あ、うん!」

茜の手を引いてここから逃げようと走る。なんだよ、一体何が起こっているんだ?

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