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小さな成長(3)

「デミアンは今、狙われてるんだ。他でもない、ダグラス家に、ね」


 わずかに弛く癖のある金髪をなびかせながらエレックは微笑む。

 先程の俺の謝罪の後で、状況を理解していなかった俺のために、エレックが色々と教えてくれることになった。さっさと武闘大会の決勝に向かうつもり満々ではあったものの、一度関わってしまっただけに一応情報だけは持っておきたいと思ったのだ。

 これから何が起こるかなんてわからない。だから、情報を集めておくのは大切だ。


「狙われているってことは、あの黒いジャケットの集団が、ダグラス家ってことか?」


 確認すると、エレックは頷く。


「正確にはその配下だけどね」


「……ユリウスさんに聞いたんだけど、エレックもダグラス家に仕えている貴族なんだろ? 何でデミアンを庇っているんだ?」


「それは……」


 柔和なエレックの表情が曇る。険しくなって、怒気のようなものも出ていた。


「それは、許せないからだ。ダグラス家のやり方が」


「……ダグラス家の、やり方?」


「デミアンは……この子は、ダグラス家に伝えられている服従の魔法で心を服従させられていた。そして、何年もの間ずっと戦いの訓練をさせられていたんだよ。……ハリアの裏を牛耳るダグラス家の家督を、継げるように」


 忌々しそうにエレックは言う。俺はデミアンの方を見た。彼女はまだ下を向いている。

 魔法で心を服従させられていた、というのは、どういうことだろう。……洗脳にニュアンスが近いのだろうか。

 人は慣れる生き物だ、と聞いたことがある。そして、環境で人が作られる、とも。軍隊や一部の組織ではその目的や統制のために人を洗脳することがあるのだという。洗脳自体は魔法なんて使わずとも可能なんだ。それがさらに魔法で無理矢理に心を弄ったら、どうなってしまうんだ。

 ……もしかしたらその答えが、昨日の無表情で、冷酷非情なデミアンの姿なのかもしれない。あんな、機械のように心のない姿が。


「それで、『救いたい』……か」


 昨日のエレックの話にも合点がいった。そして昨日と今日のデミアンの変化にも。年端もいかない少女をあんなになってしまうまで洗脳するというのは、聞いていても気持ちのいいものではない。


「ああ、そうだ。それで俺は、彼女を探してここにたどり着いたんだ」


「元々、知り合いなのか? 二人は」


 俺はまた質問を投げかけた。デミアンが首を横に振る。エレックは微笑みながら「覚えてないよな」と答えた。


「忠誠の儀式の時に会ったことがあるんだ。……十五年くらい前かな。俺もガキの頃だった。赤ん坊のデミアンを見て、『俺はこの人を守るんだ』って、思ったんだよ」


「……そう、なの?」


 デミアンは首をかしげる。エレックは言葉もなくうなずいた。そして俺に向き直る。


「……少年、本当にありがとう。それで、デミアンなんだが……」


 と、彼はそこまで言ってから口を閉ざして何かを考える様子を見せる。「なんだよ?」と訊くと、「いや、あのさ」とエレックが話し始めた。


「ちょっと話はそれるんだが……。『デミアン』って、ダグラス家の長男が代々受け継ぐ名前なんだよ。だから、女の子相手にデミアンって言い続けるのもな……って。本当なら、女の子は名前をつけてもらえるんだが……」


 その先は、エレックが言わなくとも想像できた。

 ダグラス家の方針とやらで、デミアンは長男として生きていくことになったのだろう。それも、大層な洗脳までおこなって。家のために性別すら偽らざるを得ないというのはどこかで聞いた話だし、貴族という家柄なら尚の事なのかもしれない。

 胸糞の悪い気分になっていると、俺の服の裾が引っ張られた。デミアンだった。……なんだかこの行為が彼女の癖のようになっているが、服が伸びてしまうので、あんまり引っ張って欲しくないんだけど……。


「どうした?」


「名前……」


「……名前?」


 ぼそぼそと言う彼女に俺は聞き返す。『名前』と言ったのは聞き取れているが、意図が読めない。すると彼女は頷いた。


「……名前……ボクも、欲しい、な……とか」


 それだけ言うと、またうつむいてしまった。俺はエレックと目を合わせる。彼は「そうだな」と優しい顔をした。


「……少年、この子の名前、考えてくれないか?」


「え、俺が? いや、でも、俺で良いのか?」


 俺の様な余所者が決めるよりも、彼女を助けたいと思ってここまで来たエレックが決めたほうが良いんじゃないのかと思った。だが、そんな俺の気持ちを見透かしてか、エレックは俺の肩を叩く。


「こういうときは本人に訊くのが一番だ」


 そう言ってデミアンの方を向く。彼が「少年に名前、貰おうと思うんだけど、どうかな?」と言うと、デミアンはすんなりとうなずいた。


「……良かったら、つけて、ほしい……」


 真剣な表情の彼女。断りにくい空気が流れて、観念した俺は頭を働かせ始める。つけていいと言われても、変な名前をつけるわけにはいくまい。


「そう、だな……」


 もし自分に娘が出来たら派手な名前よりも、周りから浮きすぎないような日本人らしい名前をつけようと決めていた。でも、この世界で日本人らしい名前というのは逆に浮いてしまうかもしれない。今まで会った人の名前も皆横文字っぽい名前だった。だとしたら、そこにあわせたものが良いのか……?


「うーん……」


 いっその事、この世界で知り合った女性の名前にするか? エリスという名前とか、すごくそれっぽい。でも、流石にそれもな……。エリスという名前だと、やっぱりエリスさんの印象が強い。それに同じハリアの貴族の中で名前が被ってしまうのはややこしいか。

 デミアンという名前から取るのもアリか……? 例えば、略して……『でん』。……駄目だ。これじゃ効果音だ。

 前半分にするとデミ。なんだかエリスさんのあだ名のセンスのようだ。


「……あ」


 軽く頭が痛くなるほど考えていって、思いつく。


「……ミア。ミアっていうのは、どうかな」


 デとンを取ってみた。海外にそんな名前の女優がいた気がするから名前として成立するはずだ。それに、女の子っぽい名前の響きだと思う。……後は、デミアンとエレックの反応次第だ。

 俺はデミアンの顔を恐る恐る伺い見た。昨日みたいな無表情になっていたらどうしよう。


「……うん、ありがとう」


 彼女はうつむいている。そして顔を上げて、笑った。


「ふふ。ミア……ボクの名前。……大切にするね、この名前」


 そんな彼女に向かって、エレックが微笑んだ。


「俺も、いい名前だと思うぜ。これからも宜しくな、『ミア』」


「……うん、よろしく……えっと、エレックさん、だよね」


「ん、ああ。そうか。ちゃんと名乗ってなかったな。エレック・ケイロス。気軽にエレックって呼んでくれ」


 ふたりとも、ミアという名前を受け入れて話を進めていっている。

 良かった。ふたりとも、反応は悪くない。名前の由来は、デミアンという名前からとったものだけど……それでも、喜んでくれているなら本当に良かった。

 嬉しく思っていると、『ミア』が俺の方を向いた。


「……え、と。名前……」


 そう言えば名乗っていない。昨日のブロック決勝戦が始まる前に審判に紹介はされたが、洗脳のこともあって記憶されていないのかもしれない。


「久喜、輝。……輝でいいよ」


 改めて名乗る。と、そこで俺は不意に気がつく。太陽の位置が上がってきている。もう少しで正午だ。


「あ! 決勝始まっちゃう!」


 ミアが女の子だったとか、洗脳だとか、色々あったせいで一瞬抜け落ちてしまっていた。結構時間も食ってしまったし、そろそろ戻らないと不味い。


「少年。断られてしまう前提で、頼みたいことがある」


 焦りはじめた俺の心中を知ってか知らずか、エレックが何か言い始める。


「……ミアをこのままにしておけないんだ。ダグラス家に追われたままじゃ、このままハリアで暮らしていくのは難しい。だから、力を貸して欲しい」


 そして、彼は頭を下げた。

 その街の裏稼業を取り仕切る人たちを相手取っては街で安心して暮らせない。当たり前のことだ。だけど、それを俺に言われても関係の無いことである。

 ……関係ない、か。

 そう思っているのに、俺はもう何度も手を出している。ミアを見捨てることが出来なかった。放っておくことが出来なかった。そしてその気持ちは今、更に大きいものとなっていた。それは、名前をつけたというのも大きいのかもしれない。


「……わかった。何か出来ることがあるなら」


 俺が了承すると、エレックが頭を上げる。


「良いのか? ……多分、今日の決勝には間に合わなくなってしまうんだが……」


 彼は申し訳なさそうに言ってくる。わざわざ俺のデメリットまで提示してくるなんて、人がいい。俺のことなんて、騙してしまえば良いものを。

 俺は腕を組んで考えた。

 決勝でユリウスさんやマーカスさんと戦いたかった。……それは事実だ。だけど、ミアの不安そうな瞳を見ていたら、そんなことをしている場合ではないというのはわかる。


「決勝にはいかない。それよりも、教えてくれよ、エレック。どうすればミアが、これから安心して暮らせるようになるのか」


 今までの俺ではしなかった判断だろう。それでも俺はこの時、己の力の証明よりも、昔の俺に良く似た彼女が救われることのほうが、重要に思えたのだ。



 それから俺はエレックとミアに、詳しい話を聞いた。


 ミアにかけられた服従の魔法が解けたのは俺との戦いで気絶した後、目を覚ましたときらしい。彼女は敗戦してしまったことに対する罰を与えられそうになって、ダグラス家の屋敷から逃げ出したのだという。

 しかし、追手に追いつかれてしまい、囲まれてしまった。その状況で現れたのが、偶然路地裏で迷子になっていた俺だった。

 エレックが言うには、服従の魔法をかけるためには一度心身を衰弱させる必要があるらしい。『敗戦への罰』というのは服従の魔法をかけ直すための準備も兼ねているのだろう。


「それで……これからどうしようと考えてたんだ?」


 俺はエレックに問う。エレックは「うん」と一度頷いてから答えた。


「いたって単純だよ。この街から逃げるんだ。ダグラス家の勢力圏から外れることができれば、とりあえず安全だ」


 わかりやすい解決法だった。しかし、それは完全な解決というわけではない。彼女がこれから先、生まれ育った街に足を踏み入れることもできなくなってしまうということだ。

 俺は伏目がちなミアへ言葉を投げかける。


「ミアは、それで良いのか……? ハリアに、戻ってこれなくなってしまうかもしれない」


 彼女は無言で頷く。それは……そうか。また心を弄られてしまうより、ずっといい。彼女が望んでいたにせよ望んでいないにせよ、あんな無表情で人を殺せる存在であることが、彼女のためになるわけがない。

 エレックはミアの首肯を見てから「よし。それじゃあ早速町の外へ向かおう」と言った。


「途中、恐らく追手も来る。最悪戦闘になってしまうかもしれない。……そこで、魔法使いである少年の力を借りたかったんだ」


 俺は唾を飲み込んだ。この世界では魔法使いであるというのが力の証明とされているのはなんとなく理解できている。つまり、そういうことも踏まえての依頼だろう。


「わかった。出来る限りは頑張るよ」


「ありがとう。……それじゃあ、早速動き始めよう。一応ここらへんの地理は頭に入れてきている。俺についてきてくれ」


 それからはエレックが先頭に立ってハリアの出口に向かって進んだ。

 何度も路地裏の角を曲がり、追手の足音を捉えては慎重に遠回りして細い道を往く。大通りには出なかった。『大通りは人も多いし安全では無いのか?』といった質問をしたが、昨日の闘技大会のこともあってミアの顔が住人に割れているため、大通りに出るのは避けたいというのがエレックの意向だった。

 それに、ミアの体力のこともあり、とても慎重に歩みを進めていたからだろう。


「ミア、少年、静かに足を止めろ」


 エレックが真剣な表情でその様に言ったのは、街から抜け出そうと動き始めて二時間以上もたった頃だった。

 細い通路に入り込む曲がり角の直前で、足を止めたエレックに続いて俺とミアも立ち止まる。


「追手か? どうやって迂回する?」


 尋ねるが、エレックは首を振った。


「いや、迂回できない。この道は何とか通り抜けないと……」


 言いながら彼は腰の剣を抜き始める。……やる気だ。

 俺はエレックの後ろから細い通路を覗き込む。黒いジャケットの男が二人だけ歩いている。腰には剣。間違いない、ダグラス家の手勢だ。


「少年、準備はいいか? 一気に畳み掛けるぞ……!」


 エレックに確認されて、俺は槍を握り直す。新品の槍の柄が手に馴染む。細い通路だし、風の刃ではエレックを巻き込んでしまうかもしれない。俺も槍で戦おう。

 胸元のペンダントに触れて、全身に力を回した。


「わかった……!」


「よし、行くぞ!」


 エレックが通路右側を歩いている黒ジャケットに向かって走りだすと同時に、俺は左側を歩いている方を倒す為に走った。


「……おい! いたぞ!」


 突っ込んでいく俺たちに気付いた黒ジャケット二人が慌てて剣を引き抜く。俺は槍を強く握って、姿勢を低くしていった。ラーズに教えてもらった突進だ。ただし、向ける穂先は前後逆。石づきを向けて走る。相手の戦う意思を削ることが出来れば充分だ。命はとらないし、とれる度胸もない。


「おっらぁ!」


 突進力と慣性、魔法で強化した腕力を込めて槍で思い切りぶつかっていく。俺の突進は黒ジャケットの鳩尾辺りに入り込み、彼は「ぐえっ」と汚い声を出して地面に崩れ落ち、吐瀉物を撒き散らしながら気絶した。


「……よし」


 エレックの方はどうなっているだろう。

 顔をあげると、既にもう一人の黒ジャケットは地面に伏せていた。エレックはというと、余裕たっぷりに長剣を鞘に納めている所だった。黒ジャケットから血は流れていない。峰打ちというやつなのだろうか。

 彼は振り返りながら言う。


「ミア! もう大丈夫だ!」


 ミアは物陰から出てきて駆け寄って来て、頭を下げた。


「……ありがとう」


 俺とエレックはうなずいて、それから三人でまた進んでいく。

 一度あることは二度ある……。俺は緊張して周囲に目を配る。胸の鼓動が落ち着かない。そうだ。俺は今、下手をすると死んでしまうようなことに関わってるんだ――。


「――少年、武闘大会は小刀を使っていたけど、槍も結構得意なのか?」


 エレックが話を振ってくる。表情を見ると、穏やかに微笑んでいた。俺は肩の力を抜く。

 彼は理解している。余計な緊張は悪影響しかないと。俺もそれは知っているが、身についてはいない。知識と体得の差というのはこういうものなんだろうか。

 俺はエレックに感謝しながら槍を掲げる。


「あ……うん。得意不得意を語れるほど、どっちも使いこなせてるわけじゃないけど」


 本音で話した。この世界に来てから、都合何度も戦ってきたし、武器の扱い方の基本を教えてもらってから自分で練習もしている。それでもやっぱり俺は普通の高校生であるので、戦うこと自体が得意なわけじゃない。ペンダントのおかげというのは大きい。


 二人の黒ジャケットを伸した細い道を通り抜けると、いくつかの建物に囲まれた広場があった。俺たちが入ってきた方の反対側には、また細い道が続いている。

 エレックは「あそこを通れば街の門まですぐだ」と言う。

 逃げ回りながら進むのもここで終わりだと思った俺は、足取りが少しだけ軽くなっているのを感じながら進んでいった。すると、広場の隅から地面を踏みしめる音が響いてきて、俺は身構えた。


「ここまでだ。全員止まれ」


 低い男の声。足音の主はスキンヘッドに黒い服の男。いかめしい顔でその手に剣を握っている。


「あいつは……」


 見たことがある。確か彼は、闘技大会の受付でミアと一緒にいた男だ。理不尽に因縁をつけてきた男。

 彼はその強面を歪めながら俺に笑いかけてくる。


「ほう。貴様、久喜輝か? 決勝はどうした。もうとっくに始まってると聞いたぞ」


「……そんな事どうでもいいだろ。そこを通してくれ」


「それは、出来ない相談だと思わないか、なあ……エレック」


 スキンヘッドの男は視線を俺からエレックに向けながら剣を構えた。対するエレックも、剣を抜く。


「……いいや、無理矢理にでもどいてもらうぞ。……ウォレス」


 お互いに名前を呼び合っている。知り合いなのか。元々エレックはダグラス家の配下だと言っていた。今は違うとしても、ダグラス家の勢力の中に知り合いがいてもおかしくはない。

 戦いが始まりそうな空気が流れている。……このスキンヘッドは強そうだ。立ち居振る舞いや武器の構えでなんとなく感じる。もしかしたら、エレックが戦っている間に先にミアを連れて逃げることも考えないといけないかもしれない。


「あ……」


 そのミアから、息が漏れるような声が出てきた。俺は背後にいる彼女を振り返る。すると、目を見開いて衝撃を受けたような表情をしていた。彼女の視線が向かう先を追うと、ウォレスとは別に一人の男が細い通路からゆっくりと出てくるところだった。


「こんなところまで逃げ込んでいたのか」


 刺繍の入った上等そうな黒い服を身にまとい、手を後ろで組んでいる男。歳は四十を越えているくらいだろうか。白髪交じりの髪をオールバックにしている。

 彼は穏やかな笑顔をたたえながら俺とエレックに視線を寄越す。


「愚息を返していただこう。彼にはまだ、仕事があるのだ」


 息を飲んだ。

 そこいらにいるような中年の男が出せる様なものではない、圧倒的な、覇気。口が乾いていくようなプレッシャー。いつかフォリア橋で出会ったラルガさんと並ぶような威圧感。


「エレック……」


 俺はエレックに目をやった。彼は頷く。


「……ああ。彼がサターン・ダグラス。ミアの父親で、服従の魔法の使い手だ」

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