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第8話

お楽しみ  


(性的描写が含まれます。18歳未満の方は厳しい内容かもしれません。一応15歳未満にはしております…。)

ドアを開けると、美女二人が立っていた。

ミクとアキである。

ミクは両手で何かしらを抱えて持ってきている。

報酬であろうか。

二人とも服装が、軽装であり油断しているとパンツが見えそうであるほどのスカート、

胸を誇張するような、長そでを着ていた。

アキの長袖のデザインは、熊さんなのだが、若干くまさんのイラストが胸によっておかしなことになっている。

ミクの方も申し分ないふくらみを拝ませてくれる。

よくよく見てみるとうっすらとそれが長袖の上からうかがえるし、谷間も見える。


なんだろうか…。

少しこちらとしても期待したい展開ではあるが…。


「先にはい!、今日の報酬!

まず、クエストの10ガレル、

そしてこっちが魔石代、730ガレル!

ヒデトがちーとでとった魔石は品質が最高級の物だったから高値で取引されたの。

良かったね!

でも、うちにはこんなにお金がなかったから別の支部から取り寄せる形になったんだから!

疲れた。

でもありがと!」


ミクは、持ってきた荷物を覆っていた布をほどき、10ガレル紙幣の束を出していく。表情から見ても確かにお疲れであった。


「お金ありがとな、今日はゆっくり休んどけよ?

で、二人ともどういったようなんだ?

宿に来ることは知っていたが具体的に何をするかとかは決まってなかったと思うんだが…。」


ヒデトが少し照れながらそう告げる。


「何をするかって、そんなの当り前じゃん。これからヒデトの周りで暮らすのよ。

だって私たちヒデトのハーレムの一員なんだから。

それとも、私が来たらだめなの?」


ミクが、少し悲しそうに見つめてくる。


「そ、そんなことはないよ。

ただ、今から何をするのかなって思ってしまって。

ん?、ということはこれからしばらくは二人ともここに住むのか??」


「よかったです。もちろんです!」

「当り前よ!ヒデトといちゃつきたいんだから!」


アキとミクがそれぞれこのように告げてしまったため、

童貞のヒデトとしては美女二人をどのように扱えばよいのか決めかねているところであった。

しかし、男を見せるヒデト。


「よし、じゃあ三人でとりあえず体の洗いっこでもするか。」


「か。体というと裸ってことですよね。

す、少し恥ずかしいですが、頑張ってヒデトさんをご奉仕できるように頑張ります!」


アキがそう口にする。表情は相当恥じらいが見られているが、それもまたかわいい。


「もー、ヒデトってエッチなんだから。わかったわ!

私の身も心もヒデトのものだから、あなたの好きなように使って!」


ミクがそう口にする。こちらは、こういうことに抵抗はないのだろうか、少し頬を赤くしつつもこちらをキラキラとした目で見つめてくる。


と、ここで童貞のヒデトの限界がやってきた。


あとは、拭いてもらう流れから、一気にあんなことやこんなことに発展していく。



やっと、最後まで終わる。


中に入っているものをすべて出しきったヒデト。。


終わってみれば三人で合わせて大量に出せたのであった。

何を出したかは、触れないでおこう。


こうして、無事24年越しに童貞を卒業できたのであった。


スキル創造でダブルベッドにしておいてよかったとつくづく思ったのである。




朝起きると二人が左右で寝ていた。

機能のことを思い出すと

ヒデトは興奮したのか、またしばらくお楽しみタイムが続いた。


身支度を済ませ、店主さんのにこにこ顔をよそに朝食を食べると、

三人でギルドへクエスト受理に向かう。


そういえば、アキとミクってそれぞれどんなステータスなんだろうか…。

これによって大きく、今後のパーティーいやハーレム編成が変わってくる。


解析鑑定で二人のステータスを確認するとこうであった。


・氏名:ミク ヨコヤマ ・LV:5/1000  

・年齢:20歳  ・性別:女 ・種族:人属 

・ジョブ 1:平民LV5/70  2:剣姫LV0/1000

・基本ステータス

HP:30/(30→10300) MP:5/5 SP:7/7 腕力:30/(30→10300) 知力:12/12 

俊敏:30/(30→10300) 器用:30/(30→10300) 幸運:EX 


・スキル

〇EXスキル:「ハーレムの加護」 ???

〇ユニークスキル:???

〇通常スキル 「身体強化」

〇習得済み魔法:なし

〇習得済み剣技:なし


・氏名:アキ ヨコヤマ ・LV:5/1000  

・年齢:20歳  ・性別:女 ・種族:人属 

・ジョブ 1:平民LV5/70  2:魔法師LV0/1000

・基本ステータス

HP:30/(30→10300) MP:30/(30→10300) SP:7/7 腕力:5/5 知力:12/12 

俊敏:30/(30→10300) 器用:30/(30→10300) 幸運:EX 


・スキル

〇EXスキル:「ハーレムの加護」 ???

〇ユニークスキル:???

〇通常スキル 

〇習得済み魔法:なし

〇習得済み剣技:なし


二人とも、同じだが、2つ目の職が開眼されていないということか。

どうやら、人間でも二つ目のジョブが開眼するとLV70以上になれるみたいだな。

実際に平民がLV70が最高だから、ステータスも最大がLV70ということか。

少々気になるステータスだが、アドバイザーに総評を行ってもらおう。


ついでにヒデトのステータスも載せておく。

ウサギを倒すまではLV100であったが、スタンピード討伐後はこうなっていた。


・氏名:ヒデト ヨコヤマ ・LV:583/∞  

・年齢:24歳  ・性別:男 ・種族:人属 

・ジョブ 1:来訪者LV100/100 2:勇者LV583/1000 3:大賢者LV583/1000  

 4:大剣聖LV583/1000 5:大魔王LV300/300

・基本ステータス

HP:3105300/∞ MP:∞ SP:387/∞ 腕力:∞ 知力:∞ 俊敏:∞ 器用:∞ 幸運:EX 


・スキル

〇EXスキル:「吸収」 「智慧」 「創造神の加護」

  補足:思考加速(極) 解析鑑定(極) 並列演算(極)

無詠唱(極) 創造・編集・解体(極) 万物検索(極) 

〇ユニークスキル:「付与LV1/5」 「召喚LV1/5」 「読書LV1/2」 「調理LV1/3」

「異世界の文明」 「取得数値200倍」 「必要数値1/100倍」 自然回復LV5/5」

「物理・魔法・精神攻撃耐性」 「ストレージLV1/3」


〇通常スキル 「身体強化」「カモフラージュ」


〇習得済み魔法:全回復魔法(リバイブ、リストア―等)、記憶改変


〇習得済み剣技:サンドストーム(砂嵐)


〇習得済み称号:「異世界からの来訪者」「救い人」


すでにカンストしているジョブがあるという恐ろしい子であるが、このような感じだ。


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