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皇国の秘密

今回はある性的嗜好の胸糞展開があります。

ご了承くださいませ

一部修正しています。ご報告ありがとうございました!

沢田美憂はケロッとした表情でこう言い切った。


「だって、魔力無いから何も出来ないよね?言葉はなんだか時々通じなくなるし…文字は読めないし…だって異世界人だもん、仕方ないよね?」


…なんだって?いやいや言葉は常に通じてますけど…文字も読めるし、なんなら自動翻訳?で自分の書いた文字も勝手にこっちの字になってますけど?どういうことなの?


とりあえず、意識不明者が多数出てしまったのでお披露目会はお開きになった。


ナッシュ様は落ち込んでいた。


そりゃそうだよね…魔力の暴走?であんな状態になってしまったし…というより私は先ほどから横の女子ふたりが怖い…非常に怖い。魔力をビリビリ感じる。雷系かな?放出するの勘弁して…


リリアンジェ様が扇子で思い切りソファを叩いた。


「なぁんなの、あの娘はっ!」


「魔力も意地汚い色でしたが性根も悪くて汚らわしいことっ!ナッシュッ!魔力の過剰放出は不味かったですが、怒りは十分に理解できますわよっ!」


カッシュブランカ様も綺麗な言葉でものすごい罵りだわ…あ、でも…


「カッシュブランカ様」


「…なんでしょう、アオイ?」


怒りの矛先は私には向けないでくれている。流石皇族、切り替えが素晴らしい。


「あの子…異界の乙女は魔力はあるのですよね?」


カッシュブランカ様はカップを手に取るとお茶をクイィッと飲んだ。怒ってるねぇ…


ちなみに今はドアンガーデ家に戻って来ている。今日は泊まって行け!との女子ふたりに従って、大人しく付いて来た。長い物には巻かれろ…だ。


「一応ありますわ、ね~お母様?随分濁ってますけれどねっ」


リリアンジェ様が代わりに答える。ものすごい言葉の棘だ…


「魔力があっても使い方が分からないと発現しないと聞くよ?まあ稀だけどね」


これまた代わりにレデュラートお兄様が答えてくれる。


「つまり…魔法の使い方が分からないと、使えないということでしょうか?」


私の場合、トイレで切羽詰まって「どうにかなってくれ!」と思った時に使えてからは何度でも使用できるようになった。あれだろうか…自転車の乗り方みたいに一度出来ればずっと乗れて、乗れない人は何をやっても乗りこなせないとか?


「それもあるけど、あの子の場合は違うような気がするね…私も治療術士ではないので、はっきりしたことは言えないけど、魔力が流れて行かなくて、体に溜まっているように感じるね。なんならフロックスに診てもらったら?ああ、でも彼は嫌がりそうだね」


レデュラートお兄様、良く分かっていらっしゃる。フロックスさんは一度診て、殺し屋の棘を発してましたから…


「あの…それともう一つ…私、普通に文字も読めますし、書けるのですが…異世界人って皆さん文字も言葉も不自由されているのでしょうか?」


すると今度はカッシュブランカ様が答えてくれた。


「異界からの客人…他国では迷い子とも言うそうですが…稀にですがこちらの世界に来られることもあるのですよ?その時に言葉に不自由というより、逆に言葉の壁がない加護を受けているとか。何でも多国間の通訳のお仕事をされたり外国語の翻訳のお仕事をされる方が多いのです、アオイも加護を受けているのですね」


へぇ~!…確かに今の所この国の言語?しか見ていないけど、もしかしたらこの世界全部の言葉が読めるかも…と思ってますます加護?とやらが怪しげになる。じゃあ…沢田美憂は加護が無いのかい?


「じゃあ何故、沢田さん…彼女が、文字が読めないとか言葉が通じないという状態になるのでしょうか?」


「性根が腐っているからですわっ!」


いやいや、リリアンジェ様…それはさすがに穿ちすぎ…


「それにしても、基本的なこの国の情報と言いますか…魔力云々はリディックルアン皇子殿下が教えて差し上げるべきですよね?あの口ぶりじゃ何も知らなさそ…」


私がそう言いかけた時、急にカッシュブランカ様が勢いよく立ち上がった。ど、どうしたの?


「…私、失礼しますわ…」


そう硬い小さいお声で言われると足早に応接室から出て行かれた。こ…これ怒らせちゃったの…私?冷や汗が出る…


「アオイ、違うんだ。大丈夫だから」


なんだか復活していたらしい…ナッシュ様が私の頭を抱きかかえると、優しくポンポンと撫でてくれる。


リリアンジェ様が慌てたように私の手を握ってくれた。


「そうそう、アオイのせいではないのよ…え~と…言ってもいいのかしら…お父様?」


リリアンジェ様はお父様…ジュリードおじ様を見た。ジュリード様はすでに立ち上がっており、お部屋を出ようとしていた。


「お前達に任せるよ。アオイ…今カッシュブランカは落ち込んでいると思うよ?君に失礼な態度を取ったと思って…だから夜半に彼女が君の部屋を訪ねてきた時は、許してやってくれるかい?」


ジュリード様はおどけたように私にそう問いかけた。はあぁぁ~ジュリード様大人だわっ!流石イケオジ様!私もカッシュブランカ様、どちらにも角の立たないスマート対応だね。


「はい、もちろんです。こちらこそ申し訳ありませんでした」


ジュリード様は柔らかく微笑まれると「後は任せたよ」とお部屋を後にした。と、同時に廊下が少し騒がしくなる。ジュリード様が開けた扉が再び開いて、ジューイがヒョコッと顔を出した。


「おーい、聞いたぞ。また魔力垂れ流したんだって?だから…軍部のおっさん達にお前を戦場の真ん中に置いとけ!とか言われちまうんだよ~恐怖で魔力放出して敵軍に精神攻撃してくれるから…無意識に」


「恐ろしいこと言うなよっ魔力放出する前に、物理攻撃で死んでしまうよ!」


ジューイとナッシュ様のやり取りに少し場の空気が柔らかくなった。それに乗じてか、メイド達から軽い夕食が運び入れられる。人払いをされて、食事を摘まみながら話をすることになった。


「事が事だけに、今じゃ皇家の秘匿する案件になっている。重々承知してくれ」


「っもう、レデュラート兄様っそんな硬い言い方!アオイが臆してしまいますわ!あのね、私達…皆でこのことを秘密にして隠しているの、お母様には極力、触れないよう…話題にしないように気を付けているの。協力してくれる?一緒にお母様をお守りして頂ける?」


なんだこれ…胸が締め付けられる。優しいなぁリリアンジェ様は本当に優しくていい子だ…私にも圧を与えないように言葉を選んでくれている。


「はい、もちろん。皆様のお許しが出るなら、喜んでご協力させて頂きます。私もカッシュブランカ様をお守り申し上げる仲間に加えて下さいませ」


隣でまだ抱き付いている変態が…腰からお尻を撫でまわしているのは…この際目を瞑ろうっ!


語り部はレデュラートお兄様らしい…一番適任だね。


「事は…俺達が生まれるずっと前、母上がまだ10才くらいの頃だと思う。思うと…言うのは母上に直接確かめたことが無く、父上が推察する時期がそのあたりではないかということだ。母上と父上は子供の頃から幼馴染で、いずれは婚姻を…と言われていたそうだ。子供の頃から二人はお互いに好き同士だったそうだし、寧ろ婚姻して家庭持つことを二人も楽しみにしていたらしい。そんなある日…父上は母上の異変に気が付いた。どうも会っていても上の空だし、父上が近づくと怯えたようにしている。そんな日々が何か月か続いた時、父上は思い切って母上に問いただしたそうだ。もしかしたら他に好きな男が出来たのじゃないのか…と。自分と将来、一緒にはなってくれないのじゃないかと…」


そりゃあ、デート中にソワソワしていたり、怯えられたらそれを真っ先に疑うよね~まだ10才と12才?くらいの小学生だけどさ…早熟ね…ジュリード様とカッシュブランカ様って。


「そして、そう問うた父上に母上は…号泣して泣きついてきたらしい。助けてくれ…アイザックから助けてくれ…と」


アイザック…誰だろう?新しい方の存在に嫌な予感を感じる…子供、助けてくれ…ああ嫌な予感…


レデュラートお兄様の秀麗なお顔が歪められた、皆さんの顔も歪みまくっている。


「アイザックルアン第二皇子殿下…その当時は12才だ。母上に…如何わしい事を…何度も繰り返していたらしい…」


ああ…やっぱり!思わず顔を手で覆う。この世界でもそういう禁忌の行為を性癖として持つものがいるのかっ…ああっ腸が煮え返るっ!


「泣きじゃくる母上からなんとか話を聞き出した父上は、憤慨しアイザックに直訴に赴いたそうだ」


なんだかこれにも…嫌な予感を感じるよ…ああダメダメ…ジュリードおじ様っ!


「しかし鼻で笑われ…尚も食い下がろうとした父上は、剣で滅多切りにされたそうだ。アイザックは剣聖と謳われるほどの傑物だったんだ」


痛いっ痛々しいっ…!なんで、また一人で行っちゃったのぉ…


「父上は重体に陥ったが…なんとか持ち直した。状況が奇異なのと母上が理由は言わないが、泣いて懇願するので現国王陛下、当時は第一皇子だったキリッシュルアン皇子殿下が、父上と母上に事情を話すように諭してくれたそうだ。それでキリッシュ皇子殿下にも事情が知れたということだ。当然、キリッシュ皇子殿下は激しく憤り、まず母上を厳重な警護の元アイザックから引き離し、徹底的に母上を守ってくれたそうだ。恐ろしいことに何度か母上を捜してアイザックが現れ、護衛の者達と悶着があったらしい」


いやぁぁぁっ怖い…カッシュブランカ様…それは恐ろしかっただろうに…


「当然ながらキリッシュ皇子殿下は、ご自分の父親の前国王陛下に直訴された。まずは大人に相談するよね、子供としてはね…」


そこでレデュラートお兄様がお茶を飲まれた。私達も詰めていた息を吐き出し、お茶を飲んだり軽食を摘まんだ。…おいっ隣の変態っ!いつまで私のお尻を触っているんだっ?ジューイから殺人光線が飛んで来てるぞっ!


「ところが前国王陛下…私達のおじい様だけど、頼りにならないのだよね…これが。今も呑気におばあ様と楽隠居中だけど…本当に頼りにならないからさ」


大事なことなのか…2回言ったね、レデュラートお兄様。


「アイザックがそんなことする訳ない、何かの間違いじゃないかと言ったそうだ」


…なんだよそれっ!?子供の悲痛な叫びを聞きやがれって言うんだ!


「キリッシュ皇子殿下は母上と快復された父上と三人で何度も直訴したが、子供の言う事だから…と取り合ってもらえなかったそうだ。キリッシュ国王陛下はよくこう言っていたな、親を下に見た瞬間だったと…この親には何も期待すまい…と」


あらま…どっかの変態さんと同じ思考回路だね、親子だなぁ…


「とにかく母上と父上を(つつが)無く生活させる為には早めに婚姻して、家庭を持ってアイザックの執着を断ち切ってしまおう、ということで母上14才、父上16才の年に婚姻を結ばせたんだ」


そうだね、そうだね…好きあっている者同士それがいいよっ!


「表面上はアイザックも大人しくなったらしい…。元々は大人しい性格で軍人としても優秀。真面目に将軍位の職務をこなしている…ように見えたそうだ」


色々含むな…やっぱりまだあるのかな、更に嫌な予感…


「随分と時間は過ぎて…私とジューイもリリアンジェも生まれ、何事もなく幸せに時間が過ぎていた。ところが…急に…本当に急にアイザックが他国の姫を娶りたいと言い出したんだそうだ。これは私もナッシュもジューイも…もう13,4才?くらいだから憶えていると思うが、なんと婚姻の相手と名指ししたのが…」


「シュテイントハラル神聖国の第二王女、カデリーナ姫…当時12才だ」


ぎゃあああっ!?これアレだよっカッシュブランカ様個人に執着じゃなくて、その年齢の幼女に…ああもう想像するのも嫌だけどっあの(おぞ)ましい性癖のアレだよっ!怖い怖いっ!


「父上も母上もそしてキリッシュ皇子殿下も仰天したそうだ。まさか今になって、あの病…と称していいものか分からんが、また再発するとはと…おまけに今度は他国の王女殿下だ。キリッシュ皇子殿下が猛反対をしてくれたが、何せその当時はおじい様が国王陛下だから…おまけに神殿の巫女姫までも婚姻に賛同してしまい、父上と母上は幼い王女殿下をなんとかアイザックの魔の手から守らねばと色々画策していたそうだ。一応…キリッシュ皇子殿下の説得でカデリーナ姫より年上の14才の姉上ならおかしくはないからどうかと…それでも14才だけどな」


キツイわぁ…姉妹でお気の毒すぎる…どうなったのだろう。誰か幼い女の子を守れたのかしら。


「ところが…向こうの王族からこんな返辞が来たそうだ『カデリーナ姫は王位継承権を放棄して庶民になっており、皇子殿下とは身分違いにつき婚姻は適いません、あしからず…とね』」


うおおおっ!なにそれ?すごいねっ!


レデュラートお兄様も当時を思い出しているのかニヤニヤして楽しそうだ。


「おまけに14才のリヴィオリーナ姫は、カステカート王国の王太子殿下と婚姻予定なのでこちらもあしからず…と書いてあったそうだ」


周りの皆から思わず笑いが起きている。


「どうやらカステカートには頭の切れる臣下がいるようだな…確かに庶民が皇族に嫁ぐのはほぼ不可能だ。おまけにコーデリナ神殿の巫女姫もカデリーナ姫に巫女にならないかと誘いをかけていたが…そっちも庶民なのでお断り、と言ってきたそうだ」


わっ笑える!てかすごいねっこの案を考えた人すごいよっ!


「兎に角、父上達はカステカートからの上手い切り替えしに助かった形だった。これで一安心…と思っていた矢先…」


おもわずお茶を飲んだ。なんだろう…緊張する。ああ、お茶が無くなりそう…少し失礼してお茶のおかわりを準備してきた。


「キリッシュ皇子殿下に男爵と子爵の二人が内密で…と直訴に来たんだ。ちなみに父上と私もナッシュも同席した」


ナッシュ様が頷いている…ものすごく怖い顔だ、何を直訴に来られたのだろう…


「先だってのアイザックのカデリーナ姫の婚姻の件は臣下達やその他の貴族たちにも、アイザックの性癖が奇しくも露呈した形になったわけで…しかもその性癖に対して、キリッシュ皇子殿下やドアンガーデ公爵家までもが強い嫌悪感を示している。今しかない…と男爵達は思い切ったわけだ」


レデュラートお兄様は一同を見た。そして深い息を吐いた。ああ…怖い、何をおこしたのだろう…


「アイザックは男爵の末娘と子爵の妹、共に11才に如何わしい行為をしていたということだ…」


ああ……なんてことっなんてことよっ!


「男爵の末娘は数十年前のことで、今はなんとか通常の生活が出来ているが、子爵の妹は精神を病んでしまって今も療養中だ。とにかくふたりもアイザックの魔手にかかっていたのだ、私達はすぐに調べ始めた。被害の当事者が幼子ということと、事件の性質からして皆が嘆願や調べになかなか応じてもらえずに時間ばかりがすぎた。しかし時間はかかるが事が明るみに出てきて驚いた。被害を受けた貴族の女児の数がすごいのだ…一人が名乗り出ると…私も…私も…という具合に物凄い人数になってきた」


恐ろしすぎる…体に怖気が走る…イヤ、その…今は真剣な話の途中なので…気が散りますから腰を撫でまわすのやめてよ、変態さん。


「中には…亡くなってしまった方もいたし、子を身ごもってしまった女児もいた。それに不味いことにアイザックは今度はシュテイントハラルの末姫、当時11才を娶りたいと言い出したのだ」


ぎょえええ…怖すぎるっ!?


「私達は決行した。罪状を叩きつけて…国王陛下に嘆願し、やっとやっと…人の皮を被った魔物を捕えられたのだ。アイザックは私達と貴族たちの強い嘆願により公開処刑になることになった」


ナッシュ様がそこでポツンポツンと話し出した。


「捕まえた時…もっと暴れるかと思ったのだ。なのにアイザックはキョトンとしておった。おまけに私にこう言うんだ…『ナッシュ、何か私は悪いことをしたのかな?』…と、あれは生まれた時から人ではなかったのかもしれん」


レデュラートお兄様が再び語り出した。


「おまけに後味が悪いのが…アイザックは牢の中で首を吊って自死してしまったのだ。被害に遭われたご家族や女児の怒りの矛先…振り上げた手を降ろせないまま、すべてが終わってしまった」


犯人が死んでしまってたら恨みも辛み晴らせないじゃないっ!最後の瞬間まで逃げてってクズだね!地獄…がこの世界にあるかは分からないけど、地獄に落ちて釜で茹でられたらいいんだよっ!そして二度と人間に転生すんなっ!バカヤローー!


「それで…最初の話にもどるのだけど、今は皇籍から完全抹消されているアイザックに瓜二つなのが…リディックルアン皇子殿下なのだ。実際甥だしね、似てて当たり前なんだけど…あいつに罪はないとは思うけど…本人がグダグダだし、当時を覚えているご令嬢、ご婦人方から条件反射で嫌われてしまってね。特にうちの母上は蛇蝎の如く嫌っていてね。それでアオイへのあの態度な訳、気を悪くしないでやってくれよ」


「はい、それはもうカッシュブランカ様に怒りは全然ありませんけど…あのでも、この私の腰回りを撫でまわしている皇子殿下をなんとかしてくれませんか?」


ドアンガーデ家の3人の鋭い視線が変態に注がれた。ここには伝家の宝刀兄弟が3人いるんだからなっ!



次からは通常運転です。ラブコメ目指してます(一応)

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