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二人目にサヨナラ

作者: 葉蔵人計
掲載日:2018/02/10

誰かが作った世界に入りたいですか?居たいですか?

私は嫌です。

大人の駒に私はならない


大人は身勝手だ


都合のいいように解釈をする


大人は卑怯だ


自分の事しか考えていない


大人は弱虫だ


責められ怒られただけで愚図る


大人はかわいそうだ


色々な事を背負う


大人は私達を見てくれない


私達を駒のように使い


自分の都合のいいようにする


失敗したり、間違えれば怒られ、汚される


私達は作られているレーンをただ走るだけ


レーンから外れることは許されない


でも私は外れた


怒られても、殴られても、蹴られたって


外れた


作られた物語の中で踊りたくない


誰かに私を作られたくない


だから私はレーンを壊す


私が孤独になろうとも


貶されようとも


私は私のままがいい

読んでいただきありがとうございます

少しでも考え方や感じたことがあれば、

嬉しいです。

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― 新着の感想 ―
[一言] 記入漏れがありました。 本文前半部の「怒られても、殴られても、蹴られったて」 蹴られ「ったて」の部分、書き損じていますよ。
[良い点] 前半は反復法を上手く利用しており、容易く頭に入ってくる良い文章だと感じました。 全体的に情報量が少ないのが意図的であるのならば、非常に解かりやすい詩だと思います。 [気になる点] 強く明確…
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