表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ワカコイ ~恋の和歌~  作者: coach
万葉の歌
239/297

第238首 別の場所で

はつはつに ひとをあいみて いかにあらん いづれのひにか またよそにみん

(河内百枝娘子)

 お目にかかれたのは、ほんの少しの間のこと。

 今度は、いつ、どちらで、どのようにお会いできるでしょうか。

 今夜のようでなくても構いません。

 よそながらにでも、お姿を見ることができたら、それだけで満足です。


【ちょこっと古語解説】

○はつはつに……わずかに。

○人……和歌において、「人」とあったら、普通は、「恋しいあの人」の意。

(よそ)……別の場所。

()……推量を表す助動詞。「~だろう」くらいの訳。

はつはつに人を相見ていかにあらむいづれの日にまた外に見む(万葉集4-701)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ