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映画 極道恐怖大劇場 牛頭 (ホラー) 邦画 監督 三池崇史

パッケージ

『殺し屋1』の〈監督〉三池崇史&〈脚本〉佐藤佐吉コンビが放つ

前代未聞のヤクザホラー《極道恐怖大劇場》

  第25回ぴあフィルムフェスティバル オープニング作品

  2003年カンヌ国際映画祭正式出品作品

血の掟で成立する極道社会に予測不能な超常現象が殴り込む・・・

字廻組の構成員南(曽根英樹)は、兄貴分の尾崎(哀川翔)をこよなく尊敬している。しかしその尾崎には奇行が目立ち、南は組長(石橋蓮司)の命令で、尾崎を名古屋の”処分場”に連れていくことになる。しかし道中、悲劇が起きた。またも錯乱した尾崎をなだめようとした南は誤って尾崎を殺してしまったのだ。しかも目を離した隙に尾崎の死体が消える。見知らぬ名古屋の街で、尾崎を捜すうちに少しづつねじれた世界に取り込まれていく南。地獄にいる牛頭人身の番人”牛頭”に遭遇した南は、それまでの奇妙な体験すらもかすむような、衝撃的な体験をすることになる---。


 尾崎のっけから狂ってる、チワワをヤクザだけを襲うように訓練された”ヤクザ犬”だと叩き殺す。ドン引きする組長一同。南は組長命令で壊れたヤクザの尾崎を名古屋にあるという処分場へ連れてくことになるんだが・・・ヤクザをひき殺すために設計されたヤクザカーwとある事が原因で尾崎が死ぬ。

名古屋、異文化すぎる。カルチャーショーック!の数々。電話を借りようと喫茶店へ行く南、店員w喫茶店でコーヒー頼むと茶碗蒸しが出てくる・・・客w、そうこうしてるうちに尾崎が消える。組長に連絡すると城山組を捜せと・・・香港の警察・・・道端には骨が・・・パンクする車。スクラップ屋の親父の謎質問・・・スクラップ屋が城山組だった。ここの組長に依頼するも、問題を解ければという事になり、解けなければ大事な物を取られる。なぞなぞwみごと正解し協力を得ることが出来るが。

 不気味な旅館で一夜を過ごす。お約束のあの部屋・・・曰く有り気なっていう意味。連れとの会話w風呂場ではババアが背中を流しにくるwしかも母乳を出してくる・・・飲みます?・・・シュールだw怖い・・・夕食が一人なのに二人分出る食事、サービスです・・・怖い・・・すると天井からミルクが・・・朝食は3人分・・・再び喫茶店へ。城山組の連れは、旧友だった客と意気投合する能勢。一人になる南。車に戻ると能勢から紙飛行機の手紙が届く。あの旅館で待つようにと・・・なんと旅館のババアの弟が霊媒師だった!口寄せをするという。壮絶だw霊媒できる、出来ないは、関係ない、やるのが、この旅館のサービス精神らしい・・・突然現れる能勢・・・異常に怖がる。喫茶店のマスターが実は3年前に死んでる。しかもご丁寧に南たちの前に放屁の音と共に現れるw新たなヒントをへ、米屋へ・・・もち米・・・ごま・・・小豆・・・ヒントを得る。酒屋へたどたどしいアメリカ人の奥さんまさかの棒読み・・・再び宿へ・・・ババア、牛乳生産してる・・・隠し部屋へ不気味だ・・・朝食に出た赤飯の複線回収。尾崎の泊まった部屋で一夜を過ごす南。そこへ何かが忍び寄る・・・牛の頭に白ブリーフの男・・・に何かを渡される。尾崎からの手紙だった。処分場へと向う南。しかしプレスした後であった。尾崎は変わり果てた姿に・・・そこへ尾崎と名乗る謎の女が現れる。南の秘密を知っている尾崎と名乗る女。南は、尾崎のことを組長に伝え、組に帰る。軽い女。そして帰る途中2人はラブホで泊まるが女のアソコから不気味な声が・・・組事務所へ帰るも南のいうことを理解できない組長一同。女を見てコロっと態度を変える女好きの組長。組長と2人きりになる女だが助けに入った南、組長の性癖が弱点となりそこを狙い殺す。晴れて女と結ばれようとする童貞南だが・・・怖い。エンディングテーマのシャンソンチックな歌が笑え、耳から離れない。ちなみにニコ動でも上がってます。ヒント 和製デ○ッドリンチ で検索すると出てくる。

狂気度★★★★

変な笑い★★★★★

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