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映画 バタリアン (スプラッター) アメリカ 監督 ダン・オバノン

パッケージ


「怖いもの知らず」の皆様へ・・・

ゾンビが街に溢れかえる!

衝撃の悪寒シーン、大連発!!


1969年、軍人病院の薬品事故が原因でこともあろうに死体が次々に蘇生してしまった。そのゾンビは、ケンタッキー州のとある医療倉庫に長年ミイラ状態で丸秘保管されていた。ある日そこで働くフランクとバイトのフレディが恐る恐るその箱の中を覗いてたたいてみると、突然謎のガスが噴出し、不老不死のゾンビ”バタリアン”が蘇ってしまった!ガスはどんどん充満しい医療倉庫に保管されていた解剖用の死体の数々が動きだした!!近隣の墓地の死体までどんどん蘇り、人間の脳みそを求めてゾンビが街中で暴れだした---。上半身裸のオバンバ、全身ネバネバのタールマンといった人気者(?)が続々登場して大暴れする!

驚愕のラストシーンはゾンビ映画の常識を打ち破り、一世を風靡した流行語”オバタリアン”が生まれた、話題満載の大ヒット超一級コメディ・スプラッター・ホラー!


最初の説明は、ナイト・オブ・ザ・リビング・デッドと同じ世界ということか。いやあ懐かしい映画。オバタリアンの流行語も出来たし漫画もあった。タールマン、オバンバと個性的なゾンビが出てくる。またこの映画をTVでやった翌日の小学校では、「脳みそを~」が流行語になった。ここに出てくるヤンキーたちが意外にいいやつだったり、子供心にドキドキワクワクしてみてたな。出てくるゾンビは、走るゾンビ映画の、いや、走るやつらもいるという意味では、元祖走るゾンビかもしれない。犬の剥製には驚いたな。弱点は頭と思うだろうそれがね、ある意味この映画のゾンビは、ゾンビ化の条件などから見ても、ゾンビ映画史上無敵の存在かも。今見るとタールマンって頭いいなwバタリアンどもも言葉話すし強敵だな。泣けるシーンもあります。絶体絶命のピンチそしてラストは・・・

スプラッター度★★

絶望感★★★★



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