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映画 インドの仕置人 (アクション) インド 監督 シャンカール

パッケージ


インド映画史上

最強の仕置人、見参!

怒る!闘う!そして斬る!


「ジーンズ・世界は二人のために」のシャンカル監督が世界各国にロケし豪華な唄と踊りをちりばめたボリュームたっぷりの一大エンターテイメント!約三時間の間にロマンス、アクション、ミュージカル、スペクタル、コメディなどあらゆる要素が入って見るものを圧倒!主演はインド映画界の中でも異色の存在であるカマラ・ハーサン。相手役には「ボンベイ」で美貌を知られたマニーシャ・コイララと、歌、踊り、演技力に若手ナンバーワンと言われるウルミラー・マートーンドカル。


日常にはびこる賄賂政治により、民衆は苦難の日々を強いられていた。ある日、役人ばかりが謎の催眠術で殺される連続殺人事件が発生。役人を目指して働くチャンドゥの父、セナパティに容疑がかけられるが・・・。


 昇進のため、けちな賄賂を繰り返す主人公チャンドゥ。主人公の親父セナパティ、顔が怖すぎ、そして無表情で無慈悲に悪人を殺す。インドってかなり賄賂が横行してるんだな。親父強い!拳法使いのようだ、一撃一撃急所を狙い、ナイフでとどめを差す。そして唐突にダンスシーン。親父、催眠術使いだとか。インド映画、迫力あるな。そしてまたダンスw世界中で踊ってるw親父の過去が熱いインド独立戦争そしてダンス。主人公、母と再会、連続殺人事件の真相を話す。親父の行動も大胆になる。テレビで公開する。またダンスシーン今度は回想w親父も踊ってる。親父の娘の事故が唐突すぎて噴出した。賄賂を拒み、娘は死ぬ。賄賂より正義を選んだ結果だ。そして賄賂を憎み仕置人となる。現在に戻り公開処刑を中継する。またダンスw主人公が賄賂で車検をパスしたバスが事故を起こす。子供が多く乗ってたバスだ。事を大きくしたくない主人公は、方々に手を回し賄賂を贈ろうとするも、親父に見つかり・・・すげえラスト。親父不死身か。しかし、インド映画ってシリアスなシーンの途中にもダンスシーンが入るんだな。でもダンスシーンがいい、映像が凝ってるし面白い。ストーリーもシリアスでいい。驚いたのが、親子とも同じ俳優つまり一人二役やってること。

ストーリー★★★

ダンス度★★★★★



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