映画 羊たちの沈黙 (サイコスリラー) アメリカ 監督 ジョナサン・デミ
パッケージ
映画史に刻まれる戦慄のサイコ・スリラー
新たなる「羊たちの沈黙」が目を覚ます・・・
女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査に任命されたFBI訓練生のクラリス。彼女に与えられた任務は、9人の患者を惨殺して食べた獄中の凶悪犯、かつ天才精神科医でもあるハンニバル・レクターに協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。冷たく鋭い誘導尋問に怯え、自ら過去をさらけ出して得たヒントを手掛かりに彼女は犯人を追いつめていく・・・。
この映画に出てくる殺人鬼バッファロー・ビルもまたエド・ゲインがモデルと言われています。まあ他の殺人鬼のエッセンスも入ってるが。プロファイリング映画のさきがけとなった作品。元精神科医のハンニバル・レクター、人肉事件で拘留されている。主人公は、会いに行く。バッファロー・ビル事件を聞くが、主人公の過去を見透かす。といか挑発してる。言葉巧みに人心を操る悪魔のような男レクター、言葉でクラリスに無礼なことを行った隣人を殺す。さすが精神科医、異常者をも言葉で追い詰める。バッファロー・ビルの分析、クラリスのプロファイリングが凄い。レクター、クラリスとの協力を得るが、クラリスの暗い過去に迫りつつ、バッファロー・ビルに迫る。ドキドキする。レクター強い、そして怖い。もうバッファロー・ビルより異常かつ怖い。そして魅力的、独特な雰囲気が惹きつける。もうある意味主人公。最後まで目が放せない。深い心の闇に迫る傑作作品。
ストーリー★★★★
ハラハラ感★★★★




