映画 悪魔のいけにえ (ホラー) アメリカ 監督 トビー・フーパー
パッケージ
人骨で家具を、人肉でソーセージを作りつづけたテキサス狂人一家!アメリカを震撼させた実在の猟奇殺人事件を映画化したホラー映画の金字塔!!
1973年8月18日。真夏のテキサスを、ワゴン車でドライブ旅行する5人の若者たち。若者たちはサリーと彼女の兄で足が不自由なフランクリンが幼少期を過ごした屋敷に立ち寄る。それが想像を絶する惨劇の幕開けになるとは、誰も予想できなかった・・・。
”史上、最も怖い映画”として、製作から30年以上を経た現在もなお、カルトな人気を誇る歴史的名作『悪魔のいけにえ』。ホラー映画の枠を越え、様々なジャンルの作品に多大な影響を与え続ける本作は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)にフィルムが所蔵されている、ホラー映画の金字塔。
この映画のモデルもエド・ゲインと言われてます。オープニングから不気味。若者5人の乗ったワゴンがヒッチハイカーを拾うが怖い・・・キチってて・・・そして。レザーフェイスがいきなり、びびった。インテリアが狂ってます。カーニバルの始まり(人食い的な意味)レザーフェイスの得意のチェーンソー裁きでも直接切ってる描写も血も出ないのに怖い。次々襲われる若者。いきなりかよっビビッた。ここでもう、サリー一人になる。チェーンソー持ったレザーフェイスでぶってる割によく走る。逃げ込んだ先も・・・。トチ狂った一家勢ぞろいの晩餐。じいさんwサリーの運命はいかに・・・。笑い+狂気=恐怖を体現したような作品。とても怖い。そして傑作。
ちなみに2はお笑い要素が強めになってます。3とリメイクは持ってないので観てません。
キチ度★★★★★
ホラー★★★★




