表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
88/116

映画 サイコ (サスペンス) アメリカ 監督 アルフレッド・ヒッチコック

パッケージ


巨匠ヒッチコックの映画史に残る最高傑作!


愛する人のために大金を横領してしまったマリオン。彼女はその逃亡中、さびれたモーテルに身を寄せる。そこはノーマン・ベイツという男が、老いた母親の面倒を見ながら経営しているモーテルだった。マリオンは好青年の彼に心を開いて語り合うのだが、彼女がシャワーを浴びた時、その恐怖は始まった・・・。


 この映画のモデルは、言わずと知れたシリアル・キラーのエド・ゲインです。そしてこの映画は、当時としては画期的な途中入場お断りを徹底したものでした。そして観た人には、シックスセンスのようなくだりのネタバレをしないようにともあった。まあ今となってはお馴染みの映画ですが。この映画ジャンル分けに困った、サスペンスでもありホラーでもあるので、ただホラーと書くとネタバレに繋がるのでサスペンスとしました。金持ち逃げシーンはサスペンス的要素でドキドキします。疑心暗鬼の心理描写がうまく伝わります。有名なシャワーシーンですが刃物を身体に直接切りつける描写はなく、さも切りつけてるように見せてる所がすごい。びっくりしたw久しぶりに見るとストーリーあまり覚えてなかったんだな。最後まで謎が謎を呼び目が離せないドキドキ、ハラハラさせる、古さを感じさせない作りは今でも十分いやそれ以上に楽しめる作品。

ストーリー★★★★★

ハラハラ感★★★★

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ