映画 サイコ (サスペンス) アメリカ 監督 アルフレッド・ヒッチコック
パッケージ
巨匠ヒッチコックの映画史に残る最高傑作!
愛する人のために大金を横領してしまったマリオン。彼女はその逃亡中、さびれたモーテルに身を寄せる。そこはノーマン・ベイツという男が、老いた母親の面倒を見ながら経営しているモーテルだった。マリオンは好青年の彼に心を開いて語り合うのだが、彼女がシャワーを浴びた時、その恐怖は始まった・・・。
この映画のモデルは、言わずと知れたシリアル・キラーのエド・ゲインです。そしてこの映画は、当時としては画期的な途中入場お断りを徹底したものでした。そして観た人には、シックスセンスのようなくだりのネタバレをしないようにともあった。まあ今となってはお馴染みの映画ですが。この映画ジャンル分けに困った、サスペンスでもありホラーでもあるので、ただホラーと書くとネタバレに繋がるのでサスペンスとしました。金持ち逃げシーンはサスペンス的要素でドキドキします。疑心暗鬼の心理描写がうまく伝わります。有名なシャワーシーンですが刃物を身体に直接切りつける描写はなく、さも切りつけてるように見せてる所がすごい。びっくりしたw久しぶりに見るとストーリーあまり覚えてなかったんだな。最後まで謎が謎を呼び目が離せないドキドキ、ハラハラさせる、古さを感じさせない作りは今でも十分いやそれ以上に楽しめる作品。
ストーリー★★★★★
ハラハラ感★★★★




