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映画 プラン9・フロム・アウタースペース (カルト) アメリカ 監督 エドワード・D・ウッド・Jr

パッケージ


史上最低の映画監督

エド・ウッド


最低映画の金字塔


墓場や飛行場などで相次いで空飛ぶ円盤が目撃される。妻を亡くした老人は庭のバラにふと目をとめるが、歩き出したとたん車にひかれて死ぬ。その頃、殺人事件の捜査で墓場へきたクレイ刑事は墓から蘇った老人と同じく蘇った妻に襲われ殺される。これは、宇宙の支配者の命令で人間に戦争をやめるように忠告に来た宇宙人の仕業だった。しかし、アメリカ政府は宇宙人の存在を認めず、彼らに会おうとしなかった。ゾンビを操って地球を征服しようというものだった。その次に襲われたのはポーラだった。空飛ぶ円盤を目撃したパイロット・ジェフの恋人である。銃弾を打ち込まれても平気な老人のゾンビは、突然骸骨になって消える。警官たちとジェフはさらなる調査に出かけるが、その間にクレイのゾンビにポーラがさらわれる・・・。


エド・ウッドこの名前をご存知の方も多いと思います。ティム・バートンのエド・ウッドという映画で、題材にされた監督の作品です。ひどいセット、飛行機のコックピットの操縦桿が椅子の背もたれwUFOには糸が・・・唐突に現れるゾンビ、セットの木の枝が邪魔そうだwUFOの飛び方が雑w記録映像のフィルムを繋いでるから砲撃のシーンは迫力あるwがギャップがw宇宙人に脱力w宇宙人の皇帝、皇帝のくせに服が普段着なみに地味w老人ゾンビ、マントを翻す姿、さすがベラ・ルゴシ、ドラキュラのようだw夜間なのに昼間のシーンがwゾンビに襲われ首を絞められる宇宙人の男、宇宙人の女は銃が故障して撃てない、いやいや襲われてる男の腰にも銃があるんだがw銃に撃たれながらもずり落ちるマントを素早く着なおすルゴシ・ゾンビw宇宙人まともな事言ってる。宇宙人、物理攻撃(ぶん殴り)に弱いw宇宙人、人類は、野蛮だと説教しながら新兵器ソーラ爆弾の説明をしてるwゾンビに銃が効かないから棒で頭を殴るw意外にも効いたw結局宇宙人と武器を使わず殴り合うんだねw世にクソ映画と言われてるようだが意外と面白い。ストーリーは意味不明だが監督の熱意が伝わる(やる気はなさそうだが)っていうか熱意だけで作ったような感じなので、明らかに今のNGだろって所も、そのまま使っている。みんなでツッコミ入れながら見るのには、適してると思う。

脱力感★★★★★

監督の熱意★★★★

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