映画 トレマーズ (パニック) アメリカ 監督 ロン・アンダーウッド
パッケージ
大地を引き裂く巨大生物グラボイス、接近!
もう、どこにも逃げ場はない!!
広大なネバダの砂漠地帯に建つ小さな町パーフェクション。寂れたその町の周辺では、謎の地震と共に不可解な変死事件が頻発していた。何かに怯えて登った鉄塔の上で、あるいは首まで地面に埋まった状態で発見される犠牲者たち。
全ては地下深くに生息する未知の生命体”グラボイス”の仕業だった。神出鬼没で土中から突然姿を現し、鋭い牙で人間を噛み砕く凶暴なモンスター。外界から完全に孤立した住人たちは、このグラボラスと壮絶な戦いを始める。
白昼堂々、轟音と共に襲い来る巨大獣とのダイナミックな攻防戦。斬新なアイデアを詰め込んだ物語と意表を突く演出、そして全篇漂う軽快なユーモア。
”陸のジョーズ”とでもいうべき面白さが支持され、シリーズ化された最高にエキサイティングなパニック・アクション。地中から襲い来るモンスター”グラボイス”と戦う男たちを演じるのは、ケビン・ベーコン(「インビジブル」)、フレッド・ウォード(「メラニーは行く!」)。「ターミネーター」シリーズ、「ハルク」の製作を手掛けるゲイル・アン・ハードが製作総指揮の大作。
いいなあ、この時代のB級映画って観てて安心する。分りやすいからかな。96分ほどなのでテンポもいい。モンスターの正体も開始20分あまりで姿を見せるくらいテンポもいい。ネバダの広大な大地がヤツの生息地なのでどこからも出てくる怖さ。地中に埋まった車の演出がいい。地下より主人公達を追う演出もいい。それほどグロクないモンスターで子供心に安心してみてたなあ。そうかグラボイスは町の人がつけた名か。次から次へと襲い掛かる危機に目が離せない。地下室でのグラボイス戦は熱いです。最後までダレなくみれます。モンスターの地中のスピード感がすごい。面白い作品。ちなみにシリーズは確か4まで出てると思うが観た事ない。
ストーリー★★★
面白さ★★★★




