映画 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (ノンフィクション) アメリカ 監督 スティーブン・スピルバーグ
パッケージ
世界26カ国で400万ドルを稼ぎ出した天才少年詐欺師の物語---
1960年代のアメリカ。両親の離婚にショックを受けた16歳のフランク・アバネゲイルJr.(レオナルド・ディカプリオ)は単身ニューヨークへ。やがて、お金に困って”小切手詐欺”を思い付く。その天才的な頭脳とチャーミングな魅力で、巧みにパイロットになりすました彼は、偽造小切手を切って全米各地を豪遊。ところが、FBIの敏腕捜査官カール・ハンラティ(トム・ハンクス)が犯人逮捕に乗り出し、世界を股にかけた二人の長い”追いかけっこ”が始まった!
真実の物語をスティーブン・スピルバーグが豪華キャストで映画化。レオナルド・ディカプリオが知性と魅力にあふれた主人公フランクを、トム・ハンクスが彼に親近感を抱くFBI捜査官ハンラティを好演。フランクの父親役でクリストファー・ウォーケンもオスカーノミネートの名演技を披露する。ファッショナブルな60年代を再現した、笑いとスリルに満ちた追跡劇。家族のドラマやロマンスにもホロリとさせられる、スピルバーグならではの一級エンターテイメントだ。
オープニングからオシャレ。富を失う父。学校に転校、教師を演じる。演技の才能、詐欺師の才能が芽生える。時に小切手偽造、あるときは副操縦士、そしてあるときは医者へと姿を変える。司法試験も受かる。弁護士にもなる。すごい学習能力だ。そしてモテまくる。豪遊しまくる。婚約もするが。父に止めてもらいたかったが・・・寂しさのあまりハンラティに電話する。一難去ってまた一難と面白い。世界をまたにかけ追いかけっこ。不屈の精神で追う銭型警部のような男FBI捜査官ハンラティ、ルパンのような男フランク。最後まで見せる演出エンターテイメント大作。さすがスピルバーグというべきか、事件が凄すぎるというべきか。そしてFBIって寛大だな。
ストーリー★★★★★
ハラハラ感★★★★




