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映画 ペネロピ (ラブロマンス) イギリス・アメリカ 監督 マーク・パランスキー

パッケージ


しあわせを、つかむんだ

豚の鼻を持って生まれたペネロピ。ありのままの自分を好きになったとき、運命は変わる。


先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳をもって生まれたペネロピ(クリスティーナ・リッチ)。呪いを解く方法はただ一つ。「ペネロピと同じ名家出身の”仲間”が、ペネロピに永遠の愛を誓うこと」。

屋敷の中だけで育てられ、完璧な花嫁教育を施されたペネロピは、集められた名家の子息との見合いを繰り返していた。彼女の顔を見たとたん逃げ出す見合い相手たち。そんななか、マジックミラー越しの会話で、自然体のマックス(ジェームス・マカヴォイ)に心惹かれていくペネロピ。彼女が姿を現しても逃げ出さなかったマックスにペネロピは必死の思いで自分からプロポーズするが、結果は”1000回分の失恋”。ある晩、マフラーを巻いて鼻を隠したペネロピは、ついに一人で屋敷を飛び出した。初めて経験する外の世界で、自分の思い通りに生きようと決意したペネロピを待っていたものは---。


5代前に魔女より呪いを受けるが女児にしか発動しないためずっと男児が続き、生まれたペネロピが呪いを受け耳と鼻が豚に。母はペネロピを幽閉もとい半ば箱入り娘にさせる。コメディタッチで描かれている。明るいペネロピ。呪いを解くには名家の愛ってのがミソで金も名誉もある男たちって事、だから得にもならないので逃げ出す。ただ一人、金に困り落ちぶれた名家の男がいたマックス・・・しかし・・・失意のまま、マフラーで鼻を隠し初めて外の世界へ。ファンタジックな風景。親父wボケっぷりw自体は思わぬ方向へ。いい意味で期待を裏切る。母親酷いなぁ。マックスの秘密が明かされる。ペネロピは真実の愛と出会えるのか、そして魔法は解けるのか?予想に反して期待を裏切る作品。がハッピーエンドです。現代に魔法をかけられ呪われ豚の鼻と耳を持つ少女が主人公、設定としては面白い作品。しかしパッケージにネタバレがあるとは・・・

ストーリー★★★

ロマンス★★★★

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