映画 ヤギと男と男と壁と 邦題命名千原ジュニア (コメディ) アメリカ 監督 グラント・ヘスロヴ
パッケージ
ハリウッド4大スター夢の共演!
実在したアメリカ軍
《超能力部隊》を描く
衝撃の問題作!
---これは、信じられないほど、真実に近い、『地球防衛軍』の物語である。
戦場記者ボブ(ユアン・マクレガー)は戦火の飛び交う中東で、アメリカ軍の極秘任務を遂行しているというリン(ジョージ・クルーニー)と出会う。リンによると、アメリカ国防総省が超能力を操る『新地球軍』を組成し戦闘方法に大改革をもたらすというのだ。
敵の考えを読み、壁を通り抜け、睨むだけでヤギを殺す最強の戦闘集団---。リンの目的はこの地で消息を絶った『新地球軍』の創始者ビル(ジェフ・ブリッジス)を救出する事だった。このとてつもない話が大スクープになると睨んだボブは、リンへの同行取材を決意する。そして、二人は迷走の果てにラリー(ケビン・スペイシー)率いるサイキック集団に囚われたビルを発見する。
今、前代未聞の超能力軍団による大決戦が始まる!!
この映画は、リンの回想とイラクを行くリンとボブの話が交差しながらストーリーが進んで行く。
ユアンを前に自称ジェダイの騎士リンってw遠隔透視者らしい。超能力にはレベルがあるらしい。うさんくさい。新地球軍の創始者の書いた本が電波で意味不明w国防総省の出資で出来た研究がこの本かよ。ソ連でも研究してたらしい。嘘からでた真で超能力研究をするアメリカ軍。雲を消す練習って、高校生の時やってたわwリン&ボブの凸凹コンビに笑える。え、ほんまにあった事なのか、これ。物理攻撃に精神力で対抗って結果は、単なる護身術じゃねえかw周囲に馴染めなくて昔から不思議な力を持っていたって完全厨二病じゃねえかw馬鹿げた訓練。超能力部隊に配属され居場所を見つけるリン。超能力って不意打ちの事かぁ納得。超能力研究ある意味スキャンダラスだな。超能力LV2は直感らしい。笑える。リンの電波な会話が笑える。ヤギを念で殺したリン。ほんまかぁ。
一突きで人を殺す(点穴)。ただいつ死ぬか分らないという。リンはそれを昔にくらう。いったい、いつまで生きられるのだろうか。
明かされる真実と笑撃と感動のラストへ。馬鹿馬鹿しく嘘みたいな話でも面白い。笑える所が多い。そして最後に明かされる真実とは・・・。ジョークなのか??真実なのか??ちなみに壁をすり抜けられる確立は、0ではなく限りなく0に近い確立。
ストーリー★★★
笑い★★★★




