映画 KICK-ASS (アクション) アメリカ 監督 マシュー・ヴォーン
パッケージ
正義の心で
悪をKILL
NYに住むデイブ(アーロン・ジョンソン)は、コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。ある日、インターネットで買った事前のスーツとマスクで、自分もヒーローとして勝手に街で活動を開始。何の特殊能力も持たない彼は、初出動のときにあっさり犯罪者にやられるが、その捨て身の活動がネットで話題になり”キック・アス”の名で一躍有名に。やがて高度な訓練を受けた美少女ヒーロー”ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)とその父”ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)の力を借りて、犯罪組織に立ち向かう!
特殊能力ゼロ、モテ度ゼロ、体力微妙---
なりきりヒーローが世界を救う
ヒーローに憧れるスクールカースト下位で女なら誰でも好きwそして性豪でもモテないのでネットでせっせと。そんな高校生。オタ仲間のケンカ指南ワロタ。通販でヒーローコスチュームを買うって売ってるのか。キックアス〈ボコボコという意味〉と名乗り鍛錬する主人公。この敵ってのが街のチンピラども。しかし・・・。不運な主人公wだが改造もとい手術を受け骨をつぎはぎだらけになる。痛みを感じないようだ。とある理由で美人のケイティと距離が縮まる。鍛錬を重ね、バトン二本でチンピラどもと互角に戦う所をケータイで取られ動画配信され一躍有名になる。
一方街を牛耳るマフィアを一掃しようと奮闘する、ビッグダディとヒットガール。練習もとい鍛錬が狂ってる。闘うヒットガール、音楽も相まってすごくキュートでクールなシーン。しかしすごいアクション。役に立たない主人公。挫折。
ヒットガールとビッグダディの行動理由が明かされる。
敵もただ手をこまねいてるだけでなく作戦を決行する・・・
夕陽のガンマンの曲とか選曲がツボる。
ここからラストまでの流れ、素晴らしい滅茶苦茶カッコイイ、ナイフ、ガンアクション、体術、と身のこなしにキレがあって目が放せない秀逸。主人公が全然目立たない。もうこの映画はキュートでクールなヒットガールのための映画です。面白くテンポもいいし選曲も素晴らしい作品。
ストーリー★★★★
カッコよさ★★★★★




