映画 インド夜想曲 (文学) フランス 監督 アラン・コルノー
パッケージ
名優ジャン=ユーグ・アングラード主演
驚異のロングラン・ヒットを記録した話題作
心の奥底へと向かうミステリアスな旅路 神秘の都インドを彷徨う魂が往きつく先は?
失踪した友人捜してインドを訪れた青年ロシニョール(ジャン=ユーグ・アングラード)。
だが、慣れない異国での捜索は思うような成果をあげない。僅かな手がかりを頼りに、友人の足取りを追ってボンベイからマドラスへ。列車で偶然出会った老人や、友人を知る神智学協会の教授が告げる不可思議な言葉が、ロシニョールの思考をさらに戸惑わせる。近づくと遠ざかり、決して像を結ばない友人の行方。異郷を彷徨う旅人となったロシニョールは次第に混沌の闇へと埋没してゆく。イタリアの人気作家、アントニオ・タブッキの同名小説を、フランスとインドの一流スタッフが完全映画化。西洋人が抱く東洋人への畏怖の想いが、シューベルトの五重奏に乗せて幻想的な映像美で綴られる。
インドの町並みって整ってるのか混沌としてるのかよく分らない。独特な町並み。インドの風土がよく分る。インドって思ってるより性に寛大なんだな。いくところで女はどうか聞かれる。病院がスゴイ。まるでゴミダメの迷宮だ。さきほどとは打って変わって美しいインドの風景。西洋宗教との違い。インドはある意味多神教なのか。まあヒンズー教だしね。謎の男との出会い。友人の手がかりをもとめゴアへ、ゴアってザビエルの没したとこだよね確か。まあ話は戻ります。謎の男の複線か・・・。不思議な占い師。独特な世界観。ゴアの白亜の教会美しい。友とは、届きそうで届かない。本人にとっても友にとってもそれがいい。ん~感想に困る。音楽と映像美に酔いしれるのが一番だと思う。この主人公って、ベティ・ブルーのゾルグだったんだ。あとインドの女性って奇麗だね。
ストーリー★★★
映像美★★★




