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映画 アメリカン・グラフティ (青春) アメリカ 監督 ジョージ・ルーカス

青春 誰もが懐かしいと思う 群像劇

パッケージ


旅立つべきか、留まるべきか・・・。

ジョージ・ルーカスが贈る’60年代ティーンズたちの熱い青春像

高校を卒業し、翌日には都会の大学へ旅立つことになっているカート(リチャード・ドレファス)とスティーブ(ロン・ハワード)は、高校生活最後の夜を思いっきり楽しもうと、いつものたまり場にやってくる。そこには、仲間のテリー(チャールズ・マーティン・スミス)や、走り屋ジョン・ミルナー(ポール・ル・マット)も集まってきていた。奨学金をもらい、大人の期待を背負って進学するカートは、大学に行かずこのまま街に残ろうかと悩み、一方でスティーブは、早く田舎を離れて都会に行き、大学生活をエンジョイしたいと考えていた。彼らは、それぞれ様々な思いを胸に街へ繰り出していくが、夜が更けていくにつれ、その想いは少しずつ変化していくのだった・・・。1962年のカリフォルニア北部の街を舞台に、性格も生活も異なる4人の若者が一夜のうちに経験する出来事を、当時のヒットナンバーと共につづられる青春群像ドラマ。「スター・ウォーズ」と同じ”人間は変わり続けなければならない”というテーマを、青春ドラマという形で描き出したのが本作。今や大作・話題作を手がける監督となったロン・ハワードのほか、一時映像界から引退し、大工をしていたハリソン・フォードが、俳優として復帰、出演している。


 出てくる車がクラシカルでかっこいい。車停めて注文したら店員がスケートに乗って車まで持ってきてくれる。アメリカって面白いなあ。地元愛に満ちたマイルドヤンキーいいなあ。仲間っていいなあ。でも高校卒業したらみんな車乗ってて夜な夜な遊びにいった思い出と重なって懐かしい。この年代の子っていつの時代も車の自慢とかでみんな結構いい車乗ってるんだよね。恒例の卒業ダンスパーティ、こんな思い出あったら幸せだろうな。羨ましい。若者の悩みって今も昔も変わらないんだな。アメリカってこの時代から酒買うのに身分証明書がいったのか。青春だね。一晩で起きる出来事、青春ならではの馬鹿な事、苦悩、心境の変化、恋愛、別れ、誰もが経験した人生で一番眩しい時期、若かりし頃の思い出がよみがえるはずです。全篇流れる音楽もいい。またアメリカ文化もよく分る作品。

ストーリー★★★★

青春さ★★★★★


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