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映画 女囚701号さそり (バイオレンス) 邦画 監督 伊藤俊也

主人公クール 色々な映画の元ネタ 怨み節

パッケージ


 さそり、跳梁!

毒牙が権力の犬どもの胸を突く!!


同性愛・虐待・集団リンチ・・・・・・

人間の限界を超えた

過酷な女刑務所の中、

〈さそり〉は”復讐”という

執念だけで生き残る!


 篠原とおるの人気コミックス「さそり」の映画化。主演・梶芽衣子と伊藤俊也監督のコンビで一大ブームを巻き起こした”さそり”シリーズ第一弾。

 女の憎しみと体臭でむせかえる女子刑務所。そこには野獣と化した女囚らが、刑務所所長・郷田以下、看守らに過酷な労働を強いられていた。その中で際立つ、冷たい眼差しの美貌の女囚・松島ナミ・・・・・・彼女は恋人であった悪徳刑事・杉見に裏切られたその時から、執念の女”さそり”と化したのだった。異常なまでに”復讐”という執念を燃やし続けるナミは、女囚仲間や看守らの反感をかい孤立。懲罰房にぶち込まれ汚物だらけの床にのたうち廻り、集団リンチを受けながらも、杉見への復讐を果たすまで、その怨念を燃やし続けるのだった。

 同性愛、全裸のリンチ、男を犯す凄まじい女囚の集団暴行など、極限に追い詰められた女囚のショッキングな生態を大胆描破した迫力の一篇。

(昭和47年8月公開 東映東京作品)


 キルビルでおなじみの怨み節が流れます。主人公キレイだな。すげえカッコで嵌めた刑事に復讐するが未遂で捕まる。ババア女囚の苛め方がネチッコイwやったぜ一人倒した。看守の苛めがエロチックだ。しかし主人公のメンタル強い。女子刑務所なんで裸のシーンが多い。映像がスゴイ独特。看守強すぎwユリ展開きたーーー。主人公無口だけど積極的。意図があるようだ。複線回収。看守も狡い手を使って苛める。仲間思いの主人公。主人公の復讐。仲間が・・・。おっと看守人質に反体制の狼煙をあげた女囚たち。うはっ人質の看守を逆レイプw宿敵女囚と所長の腹黒い取引に使われる主人公w主人公絶体絶命の危機・・・そして・・・さそり、カッコイイ。エロありユリありバイオレンスありで楽しめる。キルビル、愛のむきだしにも影響を与えてる作品。

ストーリー★★★

カッコよさ★★★★





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