映画 オペラ座 血の喝采 (サスペンスホラー) イタリア 監督 ダリオ・アルジェント
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イタリアン・ホラーの貴公子:ダリオ・アルジェントの、
ビジュアル・サスペンスの傑作『オペラ座 血の喝采』!
美少女のいたぶりはいつまで続くのか?!
観る者に衝撃と戦慄を与える”ショック・シーン”の連続に、貴方は耐えられるか?
イタリアのミラノ・スカラ座で上映されるオペラ:マクベスの主演女優が交通事故に遭い、急遽新人のベティ(クリスティナ・マルシラック)が代役に抜擢される。しかし、その舞台は不幸を招くと言われており、ベティは初め舞台に立つことに躊躇するが、周囲の説得と自らチャンスを掴みたいという想いから舞台に立つ決意をする。が彼女が立った最初の舞台で事件は起きた。照明係りが何者かに襲われ殺される事件が起きる。その後も恐ろしい事件が起き、彼女の前で恋人:ステファノ、衣装係:ジュリアが次々と殺される。事件を担当したアラン警部補 (ウルバノ・バルベリーニ)はベティに護衛を送るのだが・・・。美少女のエロティシズム、美少女へのサディスティックないたぶり、画面を彩る血しぶき、オペラの舞台を縦横無尽に動き回る華麗なカメラワーク、ロックのリズムに乗って行われる殺人シーン、そしてまったく意外な連続殺人鬼等、巨匠と言われるダリオ・アルジェントが得意とする《ビジュアル・サスペンス的要素》を、徹底的に詰め込んだ。それこそが、本作が彼の代表作といわれる所以。
独特な世界観と美しい歌声。殺人事件・・・。アルジェント節炸裂w何回も拷問を受ける主人公不遇だ。どんどん人が殺されます。犯人はカラスを殺したので、カラスに探させ復讐させるw名案かwカラス目玉を抉ってる、一応敵と認識したのか。もう嫌なんかストーリーが着いていけない。
個人的にアルジェント作品って合う、合わないがあって、これはあまり面白くないと思った。個人的には、だけど。
ストーリー★★
ホラー度★★★




