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映画 ファントム オブ パラダイス (カルト) アメリカ 監督 ブライアン・デ・パルマ

パッケージ


「オペラ座の怪人」を鬼才デ・パルマ監督が

ロックミュージカルにアレンジした異色作!


気は弱いが天才的なロック作曲家だったウィンロー・リーチ。しかし、腹黒いレコード会社の社長スワンにより、自分の曲を盗作された上に無実の罪まで着せられてしまう。刑務所を脱走した彼は、レコードプレス工場に忍び込んだ時、機械で頭半分を押しつぶされてしまった。仮面をかぶった怪人と化したウィンスロー。スワンの裏切り行為に激怒した彼は今や復讐の鬼となった-。

怪奇映画の古典『オペラ座の怪人』の物語を現代のロック音楽界に置き換えてロック・ミュージカル仕立てにした異色作。MTVの元祖となった鮮烈な映像美と痛烈なロックが怪しくからまった、鬼才デ・パルマの傑作ムービー。「ロッキー・ホラー・ショー」と共にファンに愛され続けるロックミュージカルの名作である。


これは、ちょっと毛色がちがいますがオペラ座の怪人4段目、一応最終にします。しょっぱなから何処か懐かしいロックからはじまる。冴えないが歌は一流の男登場。もう利用されそうな感たっぷりなほどルックスが悪いw案の定wこれは主人公がファントムです。とある少女と出会う。彼女の才能を見抜く主人公。枕営業の女性歌手たちの中に紛れる主人公wwコミカルに、社長に嵌められムショへ。自分の作曲した歌がトップチャートへ壊れる主人公そして脱獄。レコード工場へ殴りこむも自業自得で醜い姿へ・・・ファントム誕生の瞬間である。カッコイイ。ベルセルクのグリフィスに似ている。鏡のギミックがあるのか。悪徳社長、声と容姿を潰した主人公を利用する。悪魔との契約だね。幽閉されて作曲を続ける主人公あの少女フェニックスを思いながら。壁を突き破りファントムの復讐が始まる。シャンデリアもといネオンサイン落としwwおお照明係殺すwあの少女フェニックスが歌う。枕営業ワロタww悲しみにくれるファントム。社長不死身?!。社長の秘密とは・・・ここからは見入ってしまう。ロックミュージカルとファンタジー要素が混じった不思議な作品。

カッコよさ★★★★

ラスト★★★★

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