映画 オペラ座の怪人 監督ダリオ・アルジェント (ホラー) イタリア・ハンガリー合作
ホラーなオペラ座の怪人 ダリオ・アルジェント 空気なラウル
パッケージ
残虐にして華麗。
ホラーワールドの帝王ダリオ・アルジェントが描く、剥き出しの恐怖。
その歌声が血の饗宴の始まりだった・・・。
「サスペリア」「シャドー」「フェノミナ」で世界を震撼させ、今なおホラー映画界の頂点に君臨するダリオ・アルジェント。彼が世紀の名作と謳われる「オペラ座の怪人」に鮮血と官能を注ぎ込み、これまでにない極上のテイストで恐怖の世界を創りあげた。「ガンジー」でアカデミー賞撮影賞を受賞したロニー・テイラーによる映像美、そして巨匠エンニオ・モリコーネが奏でる音楽が全篇に冴えわたる、20世紀最後を飾るサスペンス・ホラー決定版。怪人役は「眺めのいい部屋」「裸のランチ」のジュリアン・サンズ、歌姫役には監督の愛娘アーシア・アルジェント。
さてオペラ座の怪人3段目。ホラー界の巨匠ダリオ・アルジェント版です。これは、DVD化されてないためレンタル落ちのVHSを購入。クリスティーヌ役は、監督の娘か。レンタルんならでわの予告編集懐かしい映画ばかりだ。本編始まった。今度のオペラ座の怪人は、すごいらしいw狼少年ならぬネズミに育てられた。ネズミ小僧もといネズミ男の怪人。しょっぱなからアルジェント節炸裂です。件のグロ映像です。ファントム登場早や、金髪長髪の仮面どうした・・・素顔です。イケメンです。怪人は、コンプレックスを持ってナンボだろうに・・・意味不明のグロシーンがあったり。。。オペラ座が意外と荘厳としている。へーオペラ座にネズミ捕り主任がいるのか・・・ファントムに恋するアーシアもといクリスティーヌ。もうしょっぱなから恋の行方は、分りませんwラウルの存在意義って・・・今度のファントムは、アグレッシヴに人を殺しますwこんな男のどこがいいんだか。ルックスかサイコパス特有のフェロモンか・・・悪趣味感とエロス・・・ファントムさすが背後霊のごとくクリスティーヌの傍にいます。ラウル→(ラヴ)クリスティーヌ→(ラヴ)ファントム。ダメ男なラウルに涙する。自動ネズミ狩機、ユーモラスだテリー・ギリアムっぽいギミック。おいおいクリスティーヌ、ぬけぬけと二人に恋しただと・・・解せぬ。え?!監督ベッドシーンって自分の娘ですよ!どんな気分だろう。楽屋の鏡のギミックはいつもの様に健在でしす。素顔のファントムだから仮面舞踏会は、ないか・・・あとは、シャンデリア落としを待つばかり・・・。とキター!超物理シャンデリア落とし。破壊屋ファントムwなんだかんだ言って結局ファントムと交わるビッチなクリスティーヌwこれで今更ラウルにもどるとなると相当な悪女だね。ファントムの至福の時間。ネズミとの戯れを見ていまさらドン引きするクリスティーヌ。ラウルの元へ都合よすぎる女。おっと忘れてた屋上でラウルとクリスティーヌが愛を誓う影でファントムが哀しく見届けるシーンあります。一応オペラ座の怪人の主要なシーンはあるようですね。ファントムが彼女をさらうシーンがいちいちカッコイイ。この女、性悪すぎで笑えるwラウル剣ではなく銃を放つ。何の術を持たないファントムに対し。おいおい最後までファントムに揺るがない気持ちのクリスティーヌ・・・ラウルが・・・ラウルの存在意義が・・・都合のいい男になってしまうwwいやはやこれは、これで面白い。だがDVD化しないんだろうか。VHSだと収納にかさ張るしVHSならではのノイズも気になる。
ストーリー★★★
ホラー度★★




