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映画 オペラ座の怪人 監督ルパート・ジュリアン (クラシック) アメリカ

タグ サイレント モノクロ 意外にカッコイイ

パッケージ

 

芸術を愛する悲しき怪人の愛の結末は・・・。


オペラ座の怪人

パリのオペラ座で主役を夢見る歌手のクリスティーヌ(メアリー・フィルビン)。彼女は楽屋の壁の中から聞こえる声に、歌の指導を受ける。オペラ座では、実力を伸ばす彼女に有利になるような怪奇な事件が多発し、遂に彼女は主役へと登り詰めた。

 成功を手にした彼女は、遂に壁の中の男と対面するがあ、現れたのは仮面をつけた怪人 (ロン・チャニー)であった!怪人は怯える彼女を隠れ家へとさらってしまう。クリスティーヌの婚約者と刑事は、消えた彼女を探してオペラ座の地下へと足を踏み込むが・・・・・・。

 ガストン・ルルーの原作をサイレントで鮮やかに映像化した怪奇映画の最高傑作!


 さて今日からオペラ座の怪人の映画マラソン(色々なオペラ座の怪人映画をみます)始めます。

今回はクラシカルなオペラ座の怪人です。モノクロが不気味さを醸しだしてます。さてオペラ座の怪人の裏の主人公といえば怪人ファントムですよね。どんな姿なんでしょうか。ちなみにこの映画は、モノクロ、サイレント映画です。サイレントと言っても誤解する方のために音楽は着いてます。うは観客席にシャンデリアを落とした。ファントムの仮面、ひょうきんな感じがする。セットが凝ってるなあ。仮面外した醜悪というほどでもない、おっさん面だw仮面舞踏会に姿を現すファントム、赤いマントにドクロの顔、奇抜でイカス感じ少しかっこいい。ファントムの正体とは・・・なんと水遁の術を使うファントム、そして武器は、投げ縄術・・・やるな!!ファントム見かけによらず個性強い。人によっては、退屈な展開かもしれない。

ストーリー★★★★

カッコよさ★★

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