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映画 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア (ゴシック) アメリカ 監督 ニール・ジョーダン

タグ ゴシック 可愛い時期のキルスティン 腐女子向け

パッケージ


トム・クルーズ、ブラッド・ピット、クリスチャン・スレーター。そしてアントニオ・バンデラス共演、耽美的な吸血鬼伝説。


現代のサンフランシスコ。街を見下ろすビルの一室で、インタビュアーを前に美しい青年ルイが自らの半生を語り始めた。18世紀末、最愛の妻を亡くし、絶望の淵に沈みこむ彼の前に現れた悪魔的美貌の吸血鬼レスタト。彼によって永遠の命を与えられたルイは、レスタトと共に世紀末の夜をさまよう。人間の命を奪うことをなんとも思わないレスタトに対し、人間の心を捨てきれずに苦悩するルイ。だがある夜、母の亡骸にすがりつく少女クローディアと出会ったルイは、衝動的にその命を奪ってしまう。彼女をヴァンパイアの一族に招き入れるべく新しい命を吹き込むレスタト。しかし、それは思わぬ悲劇の始まりだった!

 アン・ライスのベストセラーを「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダンが映画化。永遠を生きるヴァンパイアの苦悩と孤独が、怪しく華麗な映像によって幻想的に綴られる。


この暗闇は、永遠の光に満ちている。


 多分腐女子歓喜の映画だと思う。ちなみにキルスティン・ダンストが怪しくも美しい子供のヴァンパイアで出ます。トムクルーズが妖艶で美しい。ちなみにブラピは長髪です。まああれだ、よくある吸血衝動との戦い、それゆえの孤独って感じ。だが観る者を圧倒する世界観がいい。夜の世界、美しい惹きつけられる。クローディア(キルスティン)の子供ならではの無邪気で残酷な一面そして成長を止めた身体だが年月が知恵をつける子供ならでわの純粋さを残して物悲しいが恐ろしい存在。クローディアが・・・大鎌を持ちヴァンパイア狩り、ブラピ、カッコイイ!面白い200年の時代を生きるヴァンパイアの苦悩の物語。ちなみに続編のクイーン・オブ・ザ・ヴァンパイアはクソ映画です。気が向いたらレビューします。

世界観★★★★

悲壮感★★★

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