映画 ミリオンダラー・ベイビー (スポーツ) アメリカ 監督 クリント・イーストウッド
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ハリウッドの頂点を極めたクリント・イーストウッドの
まぎれもない最高傑作がいまここに誕生した。
アカデミー賞2部門に輝いた『ミスティック・リバー』に引き続いて、クリント・イーストウッドが世に送り出した『ミリオpンダラー・ベイビー』。2004年度ゴールデン・グローブ賞〈監督賞〉〈主演女優賞〉の2冠に続き、第77回アカデミー賞でも主要7部門にノミネート。そのうち〈作品賞〉〈監督賞〉〈主演女優賞〉〈助演男優賞〉の主要4部門を独占し、全米中のメディアの絶賛を浴びた。
「これはシンプルなラブストーリーだ」とイーストウッド自信が語る本作は、実の娘に縁を絶たれた初老のトレーナーと、家族の愛に恵まれない女性ボクサーの間に育まれる崇高な絆の物語を、慈しむようなまなざしで見つめたヒューマンドラマ。ラスト30分、とめどなく流れる涙を、誰も抑えることは、できない。そんな心に染み渡るような感動を、観る者の胸に深く刻みつける珠玉の名編だ。
クリントイーストウッドが心を開く所が泣ける。勉強になる。ボクシングしたいなあ。試合で思わずセコンドに立つイーストウッド。じょじょに心を開くイーストウッド爺さん。うまいなあこの女優、パンチにが徐々にモノになっててる。すげえハングリー精神折れた鼻を治した。でもつええな。強すぎワロタ。毒親ワロタ・・・。自由人つええwダーティファイトwwうわーーー・・・褥瘡(じょくそう、床ずれ)・・・逆境でも弱音を吐かない主人公、心が痛い。毒家族・・・。イラつく・・・普通、2時間おきに体こう(褥瘡にならないための体位変換)するだろ。足切り落とすまで放っておくとか・・・尊厳死・・・ぼろぼろだね・・・感情と倫理感の葛藤・・・重い・・・気持ちが分らんでもない。介護の仕事してた頃。手の施しようがなくただ生きてる事に苦しむ老人を一人で夜見ないといけない事があり、早く楽になってくれと願うこともあった。朝には旅立ったが・・・呼吸音が軽くトラウマ・・・しかしこれは、犯罪だろ・・・。人間死ぬときは、安らかにってのが理想だけど、そうは逝かない事も多い。家族以上の絆があるのなら、酷だがこれは看取るのも責任の一つだろうてって思う。
ストーリー★★★★
リアリティ★




