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映画 ベティ・ブルー インテグラル (ラブロマンス) フランス 監督 ジャン=ジャック・ベネックス

タグ ヤンデレ エロ クセになる

パッケージ


哀しいまでに純粋な二人の愛は、やがて安息の地を求めて・・・。


海辺のバンガローでひっそり暮らしているゾルグは、ベティという女性と出会い、二人は激しくお互いを求めあう。ゾルグが書きためていた小説を読んだベティは、彼を小説家にしようとする。あまりに激しい愛に自ら傷ついてゆく19歳のベティと彼女の全てを愛し、受け入れようとするゾルグ。激しい二人の愛は、やがて安息の地を求めて・・・。


オープニングはフランス的でオシャレ。いきなりヤってますwベティかわいい。だがちょっと下品。でエロい。無修正だゾルグのナニなんか見たくない。ヒステリックな彼女。そしてゾルグの小説の初めての読者となり夜通し読みふける。才能を見抜く。おベティのヘア見れたwしかしヒステリックだな~うわめちゃくちゃするw何度もジュテームと叫ぶベティ、男冥利につきる。友人の家のお世話になる。全裸執筆w全裸にメガネ、なんか斬新だw私も全裸執筆しようかな、いいアイデア浮かぶかもってそれはただの変態か。小説を応募するベティ。友人の彼氏の店で働くことに、嫌な客に残飯料理を出す。旨いとくう客ww自制心のないベティ。まるで子供だ。選考に落ちる。落選させた作家宅にお礼参りをするベティ。怖い。旨そうなオリーブ。刑事も作家志望だった。さすがフランス芸術家が多いなあ。友人の彼氏の母がなくなり、母のピアノ店を譲りうける。マットレスを捨てるんだが回収できないと話してるともう一人の清掃員が、トチ狂っててワロタ。段々ベティが壊れ始める。いや元々ヤンデレだが・・・出てくる人々もどこか可笑しい。和むし笑える。とある事で完全に壊れるベティ。壊れる愛を真正面から受け入れるゾルグ。やがて二人は破滅的な愛へと突き進む。・・・重い。最後は救いと取るか・・・依存からの開放ととるか・・・ベティという永遠の呪縛的な愛を背負うととるか・・・見た人によって取りようは色々あると思う。

ヤンデレ度★★★★★

重さ★★★★



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