映画 精神 (ドキュメンタリー) 邦画 監督 想田和弘
タグ ドキュメント 精神病 正気と狂気
パッケージ
こころの特効薬、ありますか?
あらすじ
「正気」とは?「狂気」とは?
外来の精神診療所「こらーる岡山」に集う様々な患者たち。病気に苦しみ自殺未遂を繰り返す人もいれば病気とつきあいながら、哲学や信仰、芸術を深めていく人もいる。涙あり、笑いあり、母がいて、子がいて、孤独と出会いがある。そこに社会の縮図が見える。代表である山本昌知医師のモットーは、「病気ではなく人を看る」、「本人の話に耳を傾ける」、「人薬 (ひとぐすり)」。『精神』は診療所の世界をつぶさに観察。「正気」と「狂気」の境界線を問い直すと同時に、心の傷はどうしたら癒されるのか、正面から問いかける。
世界の映画祭りで次々受賞し、日本公開時には、異例のロングランを記録した話題作。
誰もが知りたい、あっちの世界の話です。ドキュメンタリー映画です。患者も本物です。しょっぱなから重い話、友人の自殺、精神病院というより、町医者って感じ。しかしヘビースモーカー率高い。躁鬱病、希死念慮(死にたい気持ち)自殺率高い。孤独・・・居場所・・・生きがい・・・目標。不定形精神病、うつ病。苦しみ。痛み。を感じる。出鱈目な手紙・・・多分自分で書いたんと違うんと思うw一応入院も出来る。統合失調症。きっかけは、小さな事から心が壊れ始める。だれにでも起こりえる事。多量服薬・・・幼児虐待致死・・・重い。食堂もしてる。リハビリにはいいかもね。社会復帰のため仕事をする人。医療費0だったんだ、今は、障碍者自立支援法で1割負担。傷病手当。摂食障害、一ヶ月以上薬出して国保から注意を受けるw薬に詳しい。しかし薬の種類多い。子供にご飯を食べさせるため売春・・・。・・・重い。病気で親子の関係も断絶・・・。生活保護の問題・・・。不正受給者がいる一方重い人には援助すべきだと思う。どう見ても働けるとは思えない。死について語り合う医者と患者・・・考えさせられる。嫁さん募集w自炊の練習。もし自制が効かず犯罪に走ったら・・・責任をとるという意思。犯罪犯して詐病でのがれようとする人間に聞かせたい。自立しようと必死で頑張る人々。ハイな電話をしてくる患者w時に詩人のようにwユーモラスにw自分なりの倫理感を持ってる患者。健常者から精神病者に対するカーテンと精神病者から健常者に対するカーテンか・・・考えさせられる。
生きる事を考えさせられる映画。
考えさせられる度★★★★
面白さ★★★★★




