映画 ワイルドバンチ (アメリカンニューシネマ) アメリカ 監督 サム・ペキンパー
タグ サム・ペキンパー節 スローモーション 衝撃のラスト
パッケージ
サム・ペキンパーの殺しの美学が炸裂する
傑作バイオレンス・アクション!
西部開拓史がとうに終わりを告げた20世紀初頭のアメリカ。パイクを中心とする5人の中年強盗団は、銃ですべてを決する生き方を止めようとはしなかった。一味を捕らえるために仮釈放されたかつての仲間デークの追撃を振り切り、メキシコにたどり着いた一味は、米軍の武器弾薬を奪取。
しかし、野盗の大将マパッチ将軍との武器引渡しに至り、壮絶な銃撃戦の幕が切って落とされた!”最後の西部劇監督”サム・ペキンパーによる、スローモーションを多様した美しくも凄まじい暴力描写が圧巻。西部の男たちへの哀惜の思いを描ききった傑作。
禁酒会だ、しかし私は酒を飲む。しょっぱなから派手な銃撃戦、無差別攻撃だ。スローモーションもかっこいい。この五人強すぎw中年親父がカッコイイ。
車時代の到来か、西部開拓史の終わりを予感させる・・・アメリカ軍の武器強奪、音楽も相まってワクワクする。迫力あるねえ。そしてスローモーション。パンチョ・ビラがマパッチ軍を攻撃、迫力がある。ガトリング砲の威力すごい。メキシコ人の仲間が捕まる。苦渋の決断へ。かっこいい、おっさん達四人。映画史に残る名シーンへ。静から動への間がいい。4分近くある銃撃戦、スローモーションの多用すばらしい。これぞ男の映画だ。最近の映画もいいが、CGをみると迫力はあるんだが、何か違和感を感じる。この時代の映画には、本物の爆発、リアリティを感じる。戦争のはらわたもそうだ。迫力というか力強さを感じる作品。
迫力★★★★
ラスト★★★★★




