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映画 明日に向って撃て! (アメリカンニューシネマ) アメリカ 監督 ジョージ・ロイ・ヒル

タグ 西部劇 ドリフターズの登場人物 アメリカンニューシネマ

パッケージ


鮮烈な軌跡を残した二人のアウトロー

永遠の輝きを放つアメリカン・ニューシネマの傑作!


ブッチ・キャシディ ポール・ニューマン

サンダンス・キッド ロバート・レッドフォード


原題 BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID


ブッチ・キャシディとサンダンスキッドの強盗団の西部劇映画です。最近では、漫画ドリフターズにもこの二人は出てきます。

統率、カリスマ性がないブッチwケンカで決める。ケンカは不意打ちだね。有名人なんだ。自転車にのる、 雨にぬれても がかかる名シーン。お茶目な一面を見せるブッチ。列車強盗二回目は、ワロタ。逃走劇が始まる。西部って自然がいい。なるほどカリスマ性ないわ、キッドの知恵にすぐ頼るw恋人の教師を連れてボリビアへの3人旅。楽しそう。そしてボリビアへ。がっかり感w言葉の壁w面白い。音楽がおしゃれ。ボリビア中の銀行を襲う。アメリカより追ってがきたので足を洗う。そして・・・結末はアメリカンニューシネマなので。メイキング映像でブッチの人物像リーダーとして頭脳明晰型と独裁者型、かれがどちらかはともかく・・・好かれる人物だった。映画では、頭脳明晰でもなく独裁者でもなく人に好かれる人物像が描かれてる所が惹きつけるんだろう。時にユーモラスな映画だった。

 アメリカン・ニューシネマは、いいね。壮大な権力に向って行く様。カッコイイ。ドリフターズのガトリング砲は、出てきません。ちなみにワイルドバンチにでてきます。今度は、ワイルドバンチを見ようかな。それともボニー&クライドの俺たちに明日はないにしようか・・・

ストーリー★★★★

悲壮感★★★


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