映画 ゆきゆきて、神軍 (カルト) 邦画 監督 原 一男
タグ リアルキチ ドキュメンタリー じじいのお礼参り
パッケージ
戦後日本を駆け抜けた
痛烈なセンセーション
知らぬ存ぜぬは
許しません
「神軍平等兵」過激なまでの追及
歴史に埋もれた戦争の真実の姿とは
奥崎謙三 事件歴
昭和三十一年 不動産業者を傷害致死 懲役十年
昭和四十四年 新年皇居参賀で天皇にパチンコ玉を発射 懲役一年六ヶ月
昭和五十一年 天皇ポルノビラをまく 懲役一年二ヶ月
昭和五十六年 田中角栄殺人予備罪で逮捕 不起訴
昭和五十八年 元ウエワク残留隊隊長の息子に発砲 殺人未遂等 懲役十二年
これは、奥崎 謙三を追ったドキュメンタリーだ。うわーかなり電波な家だ。ちなみに車も電波臭がする。
ははははっガチのドキュメントだ。警察挑発してる。さすが元軍人(独立工兵第36連隊ニューギニア戦線を生き抜いた男)、怖い物知らずだ。亡くなった元同年兵の家へ墓参りに行く。泣ける。同所属部隊の墓参りの旅に出る。そしてウエワク残留部隊で隊長による部下銃殺事件があった。真相究明のため分隊長の家を訪問する。かなりの不良軍人だったことが伺える。ガチの上官へのお礼参り、爺同士がケンカ、奥崎マウント取ってるw警察呼ばれる。再び旅が始まる。終戦時と終戦後3日の軍司令部と現地軍部の混乱。そこで露呈する戦争の狂気と戦後狂気の男、奥崎が対峙する。かなりエネルギッシュな作品だ。なんで観るのも相当なエネルギーがいる。ニューギニアへ訪問後、ピストルで元上官の息子を撃つ。上記の事件。2005年死去。最後に感想を述べるとしたら、疲れたの一言。マイケル・ムーアが絶賛してると・・・
キチ度★★★★
ブラックな笑い★★★




