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映画 17歳のカルテ (ノンフィクション) アメリカ 監督 ジェームズ・マンゴールド

タグ 実話 精神病 ボーダー

パッケージ

 

 探しに行こう

 心にできた隙間をー

 埋めてくれる何かを。


スザンナは、自殺するつもりではなかった。

何かに苛立ち、何かが不安だった。娘に

手を焼いた両親は、精神病院へ入院を

スザンナに勧める。そこで”境界性人格障

害”と診断された彼女はエキセントリック

な患者リサと出会う・・・。


自殺しようとしたんじゃない

消そうとしたの


CAST

ウィノナ・ライダー

アンジェリーナ・ジョリー


自殺未遂で病院へ運ばれるスザンナ(ウィノナ)そして精神病院へ強制入院。音楽がいい。

本人曰く消えたいらしい。作家になりたい。そんな中脱走してたリサ(アンジー)が連行されて帰ってくる。かなりエキセントリックな少女だ。

スザンナの気持ちが分かる。いい映画観たから生きよう、電車に乗り遅れたから死のうetc境界性人格障害らしい。かなり厄介なやつだね。しかし、精神病の人ってヘビースモーカーが多いのはなぜだろ。隔離室の扉ごしでのシーンは、不覚にも泣けた。何をもって正常か異常か分からなくなる。物語は、主人公のスザンナの自伝である。しかしアンジーの演技すごいし地でボーダーを行くウィノナの演技もすごい。

演技力★★★★★

病んでる感★★

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