映画 グッバイ、レーニン! (ハートフル) ドイツ 監督 ヴォルフガング・ベッカー
タグ 東西冷戦 コミカル 感動
パッケージ
ベルリンの壁は崩壊した。
だけど僕は、母を守る
壁を作ろうとした。
あらすじ
テレビ修理店に勤めるアレックス。彼の父は、10年前に、家族を捨てて、西ドイツに亡命。
以降、母クリスティアーネは、その反動からますます東ドイツへの愛国心を強めていった。
そんなある日、反社会主義デモに参加し、警察と衝突している
アレックスを目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、
昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊。
そして8ヶ月後、クリスティアーネは、奇跡的に目覚めるが、
医師は、「今度強いショックを与えたら、命取りになる。」とアレックスに宣告。
アレックスは、母親を守るため、東ドイツの崩壊を隠そうと決意する!
社会主義から資本主義へ目まぐるしく変わるドイツ。東西ドイツ統一をコミカルに描く。
2001年宇宙の旅も知らない元東ドイツの主人公。若者でもカルチャーショックを受ける世界なのにそりゃ母親には良くないだろう。資本主義にどっぷり浸る家族w母を病院から自宅へ移そうとするも、部屋は資本主義の物であふれていた。ショックを与えないようにそこで部屋を社会主義時代に戻す。資本主義に食われる社会主義。お店も・・・芝居をうつが涙ぐましい努力。瓶詰めピクルス食いたい。ピクルス好物なんで・・・話は戻るがヘリのシーンは鳥肌ものです。歴史は残酷だなあ。
そして主人公は、一世一代の壮大な大芝居をやってのける。母親のために・・・知らぬが仏ってやつか、まあ仏になったけど。でもこんな人実際いたかもね。
コメディ感★★★
感動★★★★




