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映画 チェ39歳別れの手紙 (伝記) アメリカ・スペイン・フランス合作 監督 スティーブン・ソダーバーグ

タグ ゲバラ ボリビア 最後

パッケージ


あらすじ

キューバ革命を成功へ導いたチェ・ゲバラは、1965年3月、忽然とその姿を消した。突然の失踪に様々な憶測が飛び交う中、盟友カストロがゲバラの残した”別れの手紙”を公表する。「今、世界の他の国々が、僕のささやかな助力を求めている。君はキューバの責任者だからできないが、僕にはできる。別れの時がきたのだーーー」その頃、仲間や家族に別れを告げたチェ・ゲバラは、独裁政権下にあるボリビアの地に潜伏していた。南米大陸の自由を目指し、新たな戦いに身を投じていくゲバラ。しかしこの新たな革命戦争はボリビア共産党の協力が断たれた事で、急速に迷走していく・・・。


一昨日、昨日に続きゲバラ映画です。

本気で世界を変えようとした男の伝記映画です。まあ結果としては、知ってる方が多いと思う。ゲリラ活動の支持を得られず弱体化していくゲバラたち。終盤に向け絶望的で勝ち目のない戦いへと物悲しい。モーターサイクルダイアリーから通してみると、とても感慨深い。革命家として駆け抜け最期に散る様は、悲しく痛く心に突き刺さる。

ストーリー★★★

悲壮感★★★★

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