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映画 キャピタリズム マネーは踊る (ドキュメンタリー) アメリカ 監督 マイケル・ムーア

タグ ドキュメンタリー 不況 資本主義

マイケル・ムーア監督作品


パッケージ 

 世界各国で大反響を巻き起こした、

これぞムーア監督の集大成!


 あらすじ

08年9月、リーマン・ブラザーズの経営破綻は、金融危機の引き金となり、世界経済は、”100年に一度”と呼ばれる同時不況に陥った。アメリカでは住宅市場の大暴落と企業や銀行の倒産により、自宅と職を失う人が大量発生。一方で金融危機の原因を作った投資銀行や保険会社は公的資金(税金)で救われ、職員は、膨大なボーナスを手にしていた。ウォール街の連中はなにをやらかした?ついにムーアはNYウォール街へと突入してゆく・・・!


 みんな大好きなお金の話です。ローマ帝国と現代社会を対比している。あまり変わっていない。破綻し強制執行の元、家を追い出される人々。広がる格差。資本主義だから破綻する人も入ればもちろん儲ける人もいる。資本主義、自由競争制。モノも人もお金で投票するってのは分かりやすい。資本主義が民主主義に勝つ街悪ふざけで収監する営利目的の民間少年院。へー旅客機のパイロットよりマクドのバイトの方が儲けがいいんだ。アメリカの会社怖い。社員に生命保険を知らないままかけてる。そしてボロ雑巾のように使う。ブラックすぎる。それも世界有数の企業が・・・別名くたばった農民保険。すごい名だ。ただこの映画ってある意味資本主義=悪と決め付けてる感が否めない。私自信投資でサブプライムローンの焦げ付きでで大きな痛手を受けた、今は辛うじてプラスだが。いい勉強になったと思う。まあでも加熱しすぎは、よくないわな。資本主義>民主主義になったら怖いが・・・民主主義=悪、資本主義=善という人もいて驚く。しかしこれはけっこう多いと思う。

しかし民主主義の会社もあるんだ、従業員全員が企業方針に口出し民主主義で決める。CEOも従業員も同じ額で働く。

破綻を賭ける投資CDSまさに人の不幸で儲ける。低所得者層相手の住宅ローン、サブプライムローンきた。これの焦げ付きが始まりだった。そしてリーマンショックへまあそれでも勝ち組がいる。政府へ介入するゴールドマン・サックス重役たち、税金投入でGS社を救済しようとするが否決する。しかし一転、工作し可決。救済される。そして大統領選でオバマが選ばれる。立ち上がる民衆。日本はいいな半社会主義国だから最低限生きていける。持病を持ってる身としては国民皆保険がありがたい。年金運用は、怪しいが。

面白さ★★★★

勉強度★★★

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