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映画 裸のランチ (カルト) イギリス・カナダ合作 監督 デイヴィッド・クローネンバーグ

タグ 難解 ラリってる グロ

パッケージ

 スキャンダラス、そしてグロテスク。

二十世紀最強の妄想世界へようこそ。


原作ウィリアム・S・バロウズ×監督デイヴィッド・クローネンバーグ

二人の天才の想像力が誘う信じられない脳内冒険!


ニューヨークで害虫駆除員をしているウィリアム・リーは、ドラッグでハイな気分になったまま<ウィリアム・テルごっこ>で妻を殺してしまう。彼は麻薬の力に導かれ謎の都市<インターゾーン>へと逃げ込むが、そこは奇怪な人々がうごめく不思議な街だった。混沌と幻想のなかリーは次第に自分を見失い、奇妙な”陰謀”に巻き込まれていく・・・・・・。「イグジステンズ」「ザ・フライ」の鬼才クローネンバーグがバロウズの禁書を見事に映像化。


 とパッケージのあらすじ。

OPはちょっとカッコイイかな。しょっぱなから意味不明、幻想なのか・・・ラリッてる。グロい。

頭が混乱してきた・・・意味不明なセンテンスの羅列。昆虫的なタイプライター。グロイ幻想。

理解できない・・・私が馬鹿なんだろうか・・・それとも意味のない事なんだろうか・・・インターゾーン自体妄想なのか現実なのか・・・タイプライターがタイプライターを食ってる。思わず頭を抱えてしまう。電波だ、怪電波を感じる。統合失調症のような意味不明の単語の羅列。エロとグロの混在する世界。ストーリーを追っても意味が分からない。ので、それを装飾する言葉映像、を楽しむ・・・難解な作品だった。

ラリってる感★★★★★

難解度★★★★★


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