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アニメ映画 アリス ヤン・シュヴァンクマイエル (アニメ) チェコ 監督 ヤン・シュヴァンクマイエル
タグ チェコ シュール エロい
パッケージ
シュヴァンクマイエルが3年の歳月をかけて作り上げた初の長編作品。88年のベルリン映画祭でプレミア上映後、89年当時、日本でも劇場公開された。実写と人形アニメを組み合わせ、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を源泉に、シュヴァンクマイエルのいかがわしくも悪趣味な妄想が噴出する。
上記の通り不思議の国のアリスだが着想を得たって感じ。グロテスクで悪夢のようでもあり、幻想的でもあり、現実逃避に最適な映画。ストップ・モーション・アニメだ。
酔っ払いながらみるにはいい、悪酔いしそうだが・・・
手間ひまかけてるなぁ。主人公の少女が語りながら話が進みます。独特な世界観だなぁ。悪くない。しかし小人化したアリスは、不気味だ。
アリスは、かわいい子供なのに、何かエロティシズムなオーラを感じる。これ子供が見るとトラウマになるな。不気味で怖くもあり、幻想的で美しくもあり、可愛くもあり、グロテスクでもあり、シュールでもありエロティックでもある不思議な作品だ。字数が少ないので、ウィキを読ませてもらう。なるほど、この作品には性的メタファーが多く用いられていたのか、どおりで。やっぱり大人向けのアリスなんだな。まあ子供が見たら泣き出してトラウマになるかも・・・
シュール度★★★
トラウマ度★★




