表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/116

アニメ映画 アリス ヤン・シュヴァンクマイエル (アニメ) チェコ 監督 ヤン・シュヴァンクマイエル

タグ チェコ シュール エロい

パッケージ

シュヴァンクマイエルが3年の歳月をかけて作り上げた初の長編作品。88年のベルリン映画祭でプレミア上映後、89年当時、日本でも劇場公開された。実写と人形アニメを組み合わせ、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を源泉に、シュヴァンクマイエルのいかがわしくも悪趣味な妄想が噴出する。


上記の通り不思議の国のアリスだが着想を得たって感じ。グロテスクで悪夢のようでもあり、幻想的でもあり、現実逃避に最適な映画。ストップ・モーション・アニメだ。

酔っ払いながらみるにはいい、悪酔いしそうだが・・・

手間ひまかけてるなぁ。主人公の少女が語りながら話が進みます。独特な世界観だなぁ。悪くない。しかし小人化したアリスは、不気味だ。

 アリスは、かわいい子供なのに、何かエロティシズムなオーラを感じる。これ子供が見るとトラウマになるな。不気味で怖くもあり、幻想的で美しくもあり、可愛くもあり、グロテスクでもあり、シュールでもありエロティックでもある不思議な作品だ。字数が少ないので、ウィキを読ませてもらう。なるほど、この作品には性的メタファーが多く用いられていたのか、どおりで。やっぱり大人向けのアリスなんだな。まあ子供が見たら泣き出してトラウマになるかも・・・

シュール度★★★

トラウマ度★★



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ