映画 ウェイヴ (心理物) ドイツ 監督 デニス・ガンゼル
タグ 独裁制 心理実験 ドイツ
esの二番煎じかもしれない。esよろしくこういう題材好きだね、ドイツ。
心理実験映画です。これは、独裁制のもとで人々(集団)の心理は、どうなるかをテーマにしてます。
パッケージ 制御不能!!たった5日間で高校生を洗脳した心理実験
実話に基づく、驚愕のシチュエーション・ムービー
あなたも洗脳される!!
ー洗脳のルール
ルール1 先生には”様”をつける
ルール2 許可なく発言しない
ルール3 仲間を助け合う
ルール4 白シャツを着る
ヒトラーの独裁制は、
現代でも簡単に繰り返される。
と書かれているあれ?これだけならブラック企業なら・・・まあ仲間は、助けないか。
てことは、ブラックより独裁制の方が優れてる?!
まあこのテーマでドイツ映画っていうのが感慨深い。
授業で独裁制についての実習を始める。が否定的な生徒が多い。教師を指導者に決める。皮肉を言いながらも序所に染まっていく。そして制服を決めた辺りから統一感が出てくる。異なる者を排斥する。団結感を持った組織はトレードマークを得、街で勢力を持ち始める。何か楽しそう。敬礼の方法は、やや寒い。最初は否定的だった教師もノリノリになってくる。酔ってる感じ。段々おかしな方向へと突き進んで行く。組織に居場所を見つける者も出てくる。依存だね。教師も危険性に気がつくが時すでに遅し、もう制御できないところまで来ていた。事態は思わぬ方向へと向かう。
理想的に失敗なく勧められるなら独裁制も共産主義も悪くないな。ただ不可能に近い確率だが。
海外じゃあ学生服は、珍しいのかな。
ストーリー★★★★
カッコよさ★★★




