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映画 狂い咲きサンダーロード (バイオレンス) 邦画 監督 石井聰亙

パッケージ


やってやろうじゃねぇよ!!

日本映画史上に輝く

伝説の爆走パンクムービー!!


暴走族”魔墓呂死”の特攻隊長・仁は警察権力に屈し、「市民に愛される暴走族」になろうとする同胞達に反旗を翻す。かつての仲間や政治団体をも敵に回した彼は、やがて愛するバイクを操る右手と右足を切断されてしまう。しかし、それでも孤独な反逆をやめることはなく、幻の街サンダーロードでたった一人、巨大な権力に無謀な戦いを挑むのだった・・・。


拉致られた仲間の救出に仁は仲間2人と暴走族連合に殴りこむ。無謀な戦いに右翼が助太刀にくるが、時すでに遅く拉致られた仲間は死ぬ。そして仲間たちも仁の元を離れ右翼に入る。右翼の訓練、時代錯誤でワロタ。仁も右翼に入る。厳しい訓練の日々。仁は、右翼の方針についていけず脱会する。1人になる仁。街で暴れる仁に族たちの魔の手が迫る。右手 、右足をチェーンソーで切断される。廃人寸前まで落ちる仁。そして怒りが暴走する。武器を買い街に復讐する。警察も族も右翼も敵に回し大暴れする仁。吼える重火器、仁の格好全身黒ずくめでカッコイイ。ラストバトルの町並みも独特で好きな雰囲気。全篇パンクロックが彩る。青春バイオレンス映画の傑作。

バイオレンス★★★★

カッコよさ★★★★★

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