映画 トランスモーファー (Z級映画) アメリカ 監督 レイ・スコット
パッケージ
人類の存亡をかけた人間VSロボットの壮絶なバトルを描く、SF超大作!
2000万光年かなたの惑星で発見された〔謎の生命体〕。人類は平和と友情のメッセージを送った。しかし5年後、戻ってきた返答は---〔宣・戦・布・告〕。
人類の9割を数時間で死滅に追いやり、地球を占拠した〔侵略者〕たち。わずかの生存者たちは地下に逃れながらも、人類の存亡をかけて戦いに挑む---
いや別に泥酔してトランスフォーマーと勘違いしてポチった訳では決してない。2000万光年先にメッセージを電波で送り返答が五年後という、よく分らん時間軸いやこれがSFか。わらわらと地球に訪れる宇宙生命体。いやいきなり、時はまさに世紀末~♪な世界感だと思ったら1割の人間でネルフもびっくりな超ハイテク地下都市を築きあげていた。プラズマ・クラスター?いやブラスターだった。大挙してやってくる敵を地上で迎え撃ち一体を生け捕りにする作戦だという。武器がアルファベットと横文字で分りにくいが、これがSFの醍醐味。計画は失敗、早くも部下を見捨てる上層部。さすがエリート思考。いやはや、登場人物、女率が高いな。そして、いきなり謎の男に希望を託す。絶対なんか秘密持ってるよな、特殊能力とか・・・なぜか冷凍保存されている。冷凍されてた男、なんかめっちゃ強いが女兵士1人だけが急所を的確に狙う。なんだかんだで、キャットファイト。この世界では女の方が血の気が多い。すごいアンドロイドもいる。絶滅しかけた人類でも天才がいるんだな。でなんだかんだでレズシーン。物語の半分位でやっとバトル。なんか投げるフリスビーみたいな武器が強力すぎる。プラズマ・ブラスターが弱すぎるのか。ロボットだと思ったが宇宙人(有機生命体)だったというもう、憶測だけで話を進めるからこうなる。なんと謎の男は、アンドロイドだった!いや薄々気づいてたけどね。どんどん新兵器がでてくる。敵の塔に潜入したと思ったら巨大ロボット(多分生命体)だった。おいおいタワー型ロボット要塞の中の防衛機能はロボットのような宇宙生命体(有機体を含む生命体)がいたはずでロボット(無機質)はこの世界の宇宙人側では存在しないはずだが完全ロボットには防衛機能が反応しないという謎設定。勿論アンドロイドには反応しない。勿論タワー型中枢をアンドロイドが命と引き換えに潰し全宇宙生命体は機能を停止する。まあオチは分ってたけどね。いやあ頑張ったと思う作品。
パクリ感★
オリジナリティ★




