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プロローグ
初めて小説を書かせていただきます。
特に設定も決めずに考えながら書いているので、詰まったり最悪の場合は途中で飽きるかも知れませんが、続くかぎり執筆していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
プロローグ
それはこの星を見守る二人の神の好奇心から始まった。
『ディムルニア、私と貴方の創ったものを比べてみない?』
『ふむ、実は我もそれは気になっていた処である』
力学の神『イリファ』と、魔学の神『ディムルニア』
どちらの創った創造物が優れているかという好奇心からだった。
イリファは女の創造物を。
ディムルニアは男の創造物を。
それをこの星に無数にいるうちの一人の胎に宿らせた。
そう、二人の神の好奇心から……。




