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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

自殺する寸前に前世を思い出した少年

作者: 箱崎裕治
掲載日:2023/11/04

僕は坂井太一郎、14歳の中学2年生です。

学校でカースト上位の連中による虐めに会っている。

ある日虐められて居る同級生を助けたらそれから僕が代わりに虐められている。

教師は虐めの現場を見ても見ない振りして止めようともしない。

僕はもう耐えられ無くなり学校をサボって自殺をしようと考えた。

ロープを首に掛けて後は足を脚立から外せばいいだけの状態で突然の激しい頭痛に襲われた。

そして足が脚立から離れた瞬間に無意識に空中浮遊の魔法を詠唱破棄で発動していた。

空中に浮かんだまま前世の記憶を取り戻した掛けたのでロープを首から外して地上に降りた。

5分程続いた頭痛が収まるとハッキリと前世の記憶を取り戻した。

前世の僕は魔王を倒した勇者だった。

褒美を受け取った後は身を隠して賢者から魔法を習い全属性の魔法に無属性の魔法、更には呪いなど暇に任せて存在する全ての魔法をマスターしていた、それが前世の僕だ。

試しに百円玉を手に取り身体強化を使い手を握り締めると百円玉は波打つ様に曲がっていた。

その後は夜まで各種魔法を試していた。

翌日は何事も無かった様に学校へ行くと昼休みに体育館裏に呼び出された。

そこにはスクールカーストトップのバスケ部のエースや学校の番長の弟、そして女子のカーストトップで読者モデルなのが自慢の女子が居て僕に話し掛けてくる。

「おうおう太一郎君よ、昨日は勝手に休んだが俺達に寄付する金は持って来たんだろうな」

「お前らみたいな便所の流し忘れの様な屑に渡すお金なんか無いね」

「誰が便所の流し忘れの様な屑だ」

そう言ってバスケ部のエースが殴りかかってくる。

僕はバリアの魔法を掛けてその上に相手の攻撃を10倍にして返す魔法を掛けて無造作に待つ。

すると殴りかかって来た拳は骨が折れて皮膚から飛び出している。

あのけがでは二度とバスケは出来ないだろう。

そして大声で叫びなからのたうち回る。

すると残った男子が殴りかかったり蹴りかかったりする。

そして全員骨折して叫びながらのたうち回る。

それを見た残った女子が逃げようとするので魔法を掛けて動けなくする。

そして暗示で秘密を聞き出す。

すると出版社のお偉いさんに体を許して読者モデルをしていてスマホにその映像が有るそうなのでその映像をリインで流させた。

男子にはついでに前世では盗賊によく掛けていたあそこを立たせたら切り落とされた様に痛む断種の魔法を掛けた上で手足の一本は貰っていたが、その断種の魔法を掛けて置く。

そうして教室に帰ると全員が驚いているが平然と昼食を食べていると救急車が学校に来るが気にも止めない。

そして放課後になると番長グループが旧校舎裏に僕を連れていって脅す。

「てめえ俺の弟に何しやがった」

「雑魚が自滅しただけですよ」

すると番長達が殴りかかってくるので周辺に音が漏れない様に防音の魔法を掛けた上で強化魔法を唱える。

そして殴りかかって来たのを全て掴んで握り潰していく。

全員が叫びながらのたうち回るが1人づつ起こして治療してはまた握り潰すのを声も出せなくなるまで全員に繰り返す。

全員が呻くだけになったので再起不可能だろうが念のため断種の魔法を掛けてから防音の魔法を解除して旧校舎裏から立ち去る。

復讐対象の残りは教師だけなので職員室を確認してみると担任しかいないので暗示を掛けてから弱点を聞き出す。

するとカーストトップの女が脅されて万引きをした映像で脅して校長に教頭それに担任の3人、が女子生徒を襲っている映像をまた脅しに使うため持っていたので女子生徒の顔だけきっちりとモザイクを掛けてリインで流した上で地元の教育委員会に警察、地元テレビ局に地元新聞社に流した上で断種の魔法をかけた。

翌日は虐めを見て喜んでいた男子には断種の魔法を掛けて女子には喜ぶと股間を蹴られた痛みを感じる呪いを掛けておいた。

すると翌日から大変な騒動になったが気にせず将来稼げそうなスポーツを考える。

「サッカーは強化魔法を掛けていると脚を蹴った選手が大怪我するから接触の無い野球かな」

そうして騒動しい日は過ぎる。


リインは誤字ではなく正式名称の代わりです

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