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彩世界に鬼はなく

もし、あなたが色と共に生きるとしたならば。

―――あなたはその色を愛せますか?―――

僕らが生きるこの世界では一人一人が自分に特有の色をもって生まれてくる。
誰一人として例外はなく、色と共に生き、命が尽きるその時までずっと離れることはない。

いわば色は、生涯離れることの出来ないパートナーのようなものだ。

 僕はその色が大好きだった。そして僕はその色が嫌いになった。
これはそんな僕が体験した、夏の不思議な物語

「彩る世界に鬼はなく
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