叙勲と第一王女アリス
リアルが忙しくて筆記できませんでした。短いけれどこれからちょくちょく更新していくつもりですのでよろしくです。
「此度のイギリス遠征ご苦労であった。」
時変わって今は叙勲式である。
輝夜のデートの後特に準備することも無く1週間立ち叙勲式の日を迎えた。叙勲式は何故か俺だけ叙勲される。理由は分からん。
「イギリス遠征において、龍斗伯の功績は大きい。イギリス解放、人命救助、魔族討伐、数々の武器&兵器支援の功績により大公爵に任命する、これより龍斗大公爵は王侯貴族となる。これからの奮闘に期待する。それとそれに伴い領地を蝦夷地を与える。」
「はっ!有り難き幸せ。」
「それと、明日、皆に発表がある。明日の13時にパーティーを開くので御足労願いたい。以上だ。」
いらない領地を押し付けられ叙勲式は終わった。
叙勲式が終わっても俺は城の中にいた。第一王女のアリス・イース・アカツキに会うため、彼女の私室にいるからだ。日本の皇族なのになぜ日本名じゃないのかは分からん。
ちなみに神と契約する時に話す機会があり意気投合?して仲良くなった。たわいない話をして終わったがな!
翌日!俺は輝夜を連れて登城していた。昨日皇帝が言っていたパーティーに出席するためだ。そしてパーティーは開かれしばらく経った時それは起こった。
皇帝陛下が椅子から立ち上がり声をかけた。
「さて、皆、楽しまれているか?今回のパーティーはある発表をする為開いた。まず、アリス、龍斗大公、前へ!」
「はい、お父様」
「はっ!」
俺とアリスは共に並び立つと皇帝陛下は口を動かした。
「この度、我が娘のアリスと龍斗大公の婚約を発表するものとする。」
「「「「・・・・・・・・・・・・・・・は、はぁぁぁぁぁ!!??」」」」
おっと、会場の貴族達と輝夜の息ぴったりだな。
横からかっさらっていくスタイルの王女様w




