夏生詩集3 助け合い 作者: 夏生 掲載日:2014/12/28 助け合い 年に一度のボランティア ではありません 助け合いが なければ誰ひとり 生きて行けない 助け合いで 命は繋がっています 特別はありません 助け合って 生きていくことは 綺麗ではありません 立派なことでもありません 生々しく 疎ましく 辛く苦しいことが たくさんあります 助け助けられていることに 気づかなければ 生きている そのためにたくさんの助けがあった 生きていく これからもたくさん助けられていく 助けていく 不条理無慈悲過酷の世界でも