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ファイブ 異世界の王女様が世界を救うために一生懸命すぎるんだが  作者: 仲仁へび
第5部 生まれ落ちた意味などなくとも

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第2話 救出部隊



 勇者の身内がグランドネイトに召喚され、次々と人質にとられている。

 ユウトからその知らせを受けて、真っ先に話を打ち明けられたのはノミトだった。


 ユウトは衛星使いの勇者からその話を聞いたのだった。


「うちの知り合いがよこした情報だ。かなり信憑性は高いといってもいい」


 ノミトは、自分の母親が人質になっている事を知って、複雑な気持ちになったが、救出に向かうと言った。


「人質を助けにいくなら、僕も連れて行ってくれませんか?」

「それは構わないけど、それならネズにも聞かないとな」


 話ではネズの両親も人質になっているという事が分かった。


 その話を送れて聞かされたネズは、正直生きたくないと思っていたが、ノミトが行くならと作戦に参加する事になった。


 そのほかの勇者も加えて、数人のメンバーが選出される。


 リーダーはユウトだが、頭を使った作戦は苦手という事で、衛生を開発しこの世界の空に浮かべた勇者も救出作戦に加わる事になった。


 人質の数は全員で十名。


 場合によってはもっと増える可能性があったため、慎重な行動が必要だった。



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