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ファイブ 異世界の王女様が世界を救うために一生懸命すぎるんだが  作者: 仲仁へび
第2部 不良少女は憧れを胸にして信じた道を突き進む

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第4話 探索者発見



 たまに山田がミミックにかじられたり、美しい女性の姿をしたモンスターに見惚れたカガリが、ホノカに頬をつねられたりしながらも、シズ達は先へと進んでいく。


 奥に進むにつれて強くなっていくモンスターたちと戦いながら、ユウトから各地のモンスターの事を聞くシズ達。


「地元に愛着はあるけど、俺はあんまりあっちの世界に未練はないから、邪神との闘いが終わったらこの世界に残るつもりだ。そんで、各地のモンスターの生体を調べたりしながら、のんびり旅でもしたいな」


 ユウトはモンスターマニアらしく、邪神との闘いの後は自由に生活したいという。


 シズ達はそこまで後の事は考えていなかったため、互いに顔を見合わせるしかなかった。


 そんな話をしながら、そのままダンジョンを進んでいくと、シズ達は探索者を発見する。


 彼らは、武器である聖剣を手にしていたが、重い怪我をして動けなくなり、隠れていたのだった。


「お前達、無事だったのか。でも酷い怪我だな。早く外で手当てしないと」


 一度ボスレオンと戦い、武器を奪う事に成功したものの、脱出する事ができなくなっていた。




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